That's where we are -130ページ目

That's where we are

the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

ネットで見て気になっていたもの

 

ピスタチオ・クリームと

カダイフとかいう名前の極細春雨みたいな

パリパリの生地を挟んだチョコレート

 

美味しそうだな~と思ったけれど

近所のお店では見かけなくて

ネットで見ると、ちょっとお高い

 

破産しそうな値段ではないけれど

これ、わざわざネットで注文して

美味しくなかったら凄い損だな、みたいな値段

 

そして、こんな小さなものを

わざわざ配達してもらうなんて...と

余計な遠慮をするのは日本人?爆  笑

 

久々にフラフラする時間ができたので

一年に数回来る適当衝動買い@ディスカウント店

仕事の際に着る+丸洗い可の服数着と

大き目のお鍋とフライパンと

ピラティス用リングを購入

 

(後で調べてみたら

普通のお店と値段は変わらなかった...)

 

週日なのに、レジは混んでいて

私の順番を待っている際、目に入ったのは

 

あった~ラブラブラブラブ

 


もちろん、購入

(レジ周辺は誘惑が多くて危険)

 

そして、とっても美味しかったのです

 

この手のお店は

「あのお品、とても美味しゅうございました

お取り寄せ、お願いしてもよろしいかしら?」

みたな所ではなく、あるときはあるけれど

無い物はございません、なお店

次回の入荷は超未定、またはナシ

 

なので、作ってみましたドバイ・チョコレート

 

日本、それも大阪にいたら

こういうものはきっと徒歩で行ける範囲の

お店で購入できるはず

 

「気軽に手に入らない」に慣れちゃって

じゃあ作ろうか、になってしまう

アメリカの都会でない生活

 

材料はアマゾンで購入

(材料をネットでオーダーするなら

チョコレート自体注文するのも可だけれど

とりあえず、なんでも自分でやってみたい)

 

カダイフ


ピスタチオ・バター

 

ドバイ・チョコのお値段の原因は

これではないかとキョロキョロ

 

カダイフを炒めて



ピスタチオ・バターを混ぜて


チョコレートの間に挟んで冷やす

 

このチョコレートが材料の項目に

「ミルクチョコレート・バー(刻む)」

 

刻むの面倒くさいなあ、とお菓子売り場で

ミルク・チョコを選んでいたら

真横にあったのはイースター・チョコの

クリアランス・セール

 

中が空洞になった巨大ウサギ型チョコ

お値段75%引きじゃないですか

そして

空洞だから、袋に入れて綿棒で叩いたら

刻まなくてもいいじゃない!

 

「こういう時ね、私ってもしかして

天才かもって思うのよ」

そうシラッと言えちゃうのは

今年結婚28年になる夫だけ

(そして、夫は天才だと持ち上げてくれる笑

 

ドバイ・チョコ完成品



できたてよりも、一日冷凍庫で冷やした方が

全体の味がなじんで美味しかったです

 

follow me