ネットで見て気になっていたもの
ピスタチオ・クリームと
カダイフとかいう名前の極細春雨みたいな
パリパリの生地を挟んだチョコレート
美味しそうだな~と思ったけれど
近所のお店では見かけなくて
ネットで見ると、ちょっとお高い
破産しそうな値段ではないけれど
これ、わざわざネットで注文して
美味しくなかったら凄い損だな、みたいな値段
そして、こんな小さなものを
わざわざ配達してもらうなんて...と
余計な遠慮をするのは日本人?![]()
久々にフラフラする時間ができたので
一年に数回来る適当衝動買い@ディスカウント店
仕事の際に着る+丸洗い可の服数着と
大き目のお鍋とフライパンと
ピラティス用リングを購入
(後で調べてみたら
普通のお店と値段は変わらなかった...)
週日なのに、レジは混んでいて
私の順番を待っている際、目に入ったのは
あった~![]()
![]()
もちろん、購入
(レジ周辺は誘惑が多くて危険)
そして、とっても美味しかったのです
この手のお店は
「あのお品、とても美味しゅうございました
お取り寄せ、お願いしてもよろしいかしら?」
みたな所ではなく、あるときはあるけれど
無い物はございません、なお店
次回の入荷は超未定、またはナシ
なので、作ってみましたドバイ・チョコレート
日本、それも大阪にいたら
こういうものはきっと徒歩で行ける範囲の
お店で購入できるはず
「気軽に手に入らない」に慣れちゃって
じゃあ作ろうか、になってしまう
アメリカの都会でない生活
材料はアマゾンで購入
(材料をネットでオーダーするなら
チョコレート自体注文するのも可だけれど
とりあえず、なんでも自分でやってみたい)
カダイフ
ピスタチオ・バター
ドバイ・チョコのお値段の原因は
これではないかと![]()
カダイフを炒めて
ピスタチオ・バターを混ぜて
チョコレートの間に挟んで冷やす
このチョコレートが材料の項目に
「ミルクチョコレート・バー(刻む)」
刻むの面倒くさいなあ、とお菓子売り場で
ミルク・チョコを選んでいたら
真横にあったのはイースター・チョコの
クリアランス・セール
中が空洞になった巨大ウサギ型チョコ
お値段75%引きじゃないですか
そして
空洞だから、袋に入れて綿棒で叩いたら
刻まなくてもいいじゃない!
「こういう時ね、私ってもしかして
天才かもって思うのよ」
そうシラッと言えちゃうのは
今年結婚28年になる夫だけ
(そして、夫は天才だと持ち上げてくれる
)
ドバイ・チョコ完成品
できたてよりも、一日冷凍庫で冷やした方が
全体の味がなじんで美味しかったです










