先月から週2回の割合で
フィジカル・セラピー(PT)へ通院
2回目のぎっくり腰をやった後
3度目防止のために行き出したら
右足の力が左足より弱くって
今は大腿直筋と腹筋を鍛えてもらっている
PTに行けば、周りは私よりも年上の方ばかり
脳梗塞後でひとり立ちがやっとだったり
オペ後で腕の可動域が制限されていたり
その横で、平気でスクワットをし
ランジを黙々とこなす私
私なんかが来て良いのでしょうか?と
ちょっと場違いな気もするんですが(;^_^A
あ、でも一ヶ月前はうつぶせになろうとすると
右の太腿の前に激痛が走って
うつぶせに行きつくまでに数分かかっていたのが
まあ、今も痛みは感じるものの
動きを止めることなく、うつぶせになることが可能に
今の所一番効いたのは、針を筋肉に刺し
刺激するドライ・ニードリングかな
「どのくらい痛い?」
初めてPTのクリニックへ行った時
人生の中で最悪の痛みをレベル10
全くの無痛状態をゼロだとすると
あなたの痛みはどのくらい?と訊かれた
これは、ERでもナースが痛み出来た患者に
毎回訊く質問なのだが
私は、この質問に対する返事ができなかった
痛いんだけどね
脚がもげちゃったわけじゃないし
歩けないわけじゃないし
痛いって言うのが恥ずかしいの
"It's killing me."
これは、凄く痛いということを表現する
英語の単なる言い方だとは思うのだが
私には口が裂けても言えない
うちのスコッティッシュ・テリアたちは
凄い転び方をして、頭をゴツンと打っても
キャンとも言わず立ち上がり
頭をブンッと一回振っただけでスタスタ歩き出す
特に、タラがキャンと言ったことは
一度もなかったように思う
犬は飼い主に似るというが
あの子は、もしかして私に似たのか?
そうなら私、あんなにドンくさいのかな...






