年に一回の検眼
今かけている眼鏡で不便はないが
今使っている眼用の保険(eye insurance)が
今月末に切れるので使えるうちに使っちゃおう
多分、10年以上行っている検眼士さん
(optometrist 検眼士:
米国で眼のに関する医療行為を行うのは
大雑把に言うと、眼科医と検眼士がいます
アメリカとカナダの検眼士は4年大学に通い
みっちり眼に関して勉強をします
眼圧、眼底の検査なんかはできますから
これといった慢性の眼の病気がなく
チェックアップであれば検眼士さんでOK)
夫と息子に「ちゃんと行ってきてね!」
そう言いながら、私は3月の急性腰痛後
サウス・カロライナとペンシルバニア間の
10時間の運転に耐えられる気がせず
4月に取った私の予約はキャンセルしてしまった
5月、ペンシルバニアでいくつか用事があり
5月初めに切れると思っていた保険が
実は5月末まで使えると分かったので
オンラインで予約を取ろうと思ったら空きがない
3日前に留守電にメッセージを残したら
週末に電話がかかってきて
「6時半だったらOKだよ」
3日後に予約を入れてくれた
インド出身、カナダで学校へ通った検眼士さん
チェックアップの予約は30分のはずなのに
私が来る時は1時間空けてくれる
(30分でも、結構余裕を取った診察時間だと思う)
診察しながら、子供の近況とか
最近あった眼科関係のケースとか
病院と患者と医療体制に対する文句とか
眼科診察のコツだとか
話しが全然終わらなくなって
今回は1時間半、話し込んでしまった
家に帰ってきて、これ、ポチりました
取り換えのきかない目玉
使わないかもしれないけれど
使える物があれば使いたい
診察室から出てきたら
検眼士さんの弟とその奥さんが待っていたわ
待たせて申し訳ありません~💦
どこかへお出かけの予定だったのね<(_ _)>
支払いをしようと思って、ふと
「先月来たうちの夫と息子
ちゃんと支払いましたよね?」
クリニックでデスクワークをする
検眼士さんのご主人に訊くと
ご主人「ドクターOのご主人と息子さんが
来た時の料金って請求したっけ?」
検眼士「いいの、いいの、そんなの払わなくても」
いや、いかんでしょう![]()
プロのお仕事をしたんですから、ちゃんと請求して下さい!
レシートを頂ければ、保険会社に送って
大部分は払い戻してもらえるんです
一時間半、クリニックに居座って
色々と検眼士がするテクニックを教えてもらって
普通の「チェックアップ」の料金しか払わなかった
夫と息子の分も請求してくれてなくて
3人分、払ってきましたよ
なんか、毎回こんな感じです(;^_^A
こちらから払うと押し切らないと請求してくれない
特別な眼鏡でないと、眼鏡、コンタクトは
お安くなるコストで買うし
商売、こんなアバウトで良いのでしょうか?
![]()
検眼士ご夫婦、新しい家を建ててそちらへ引っ越し
今住んでいる家は売りに出そうとしたら
家をマーケットに出した途端
まだ建てかけの家の地下が浸水したとか
「その辺りの家、皆欠陥住宅だったのよ
もう住んじゃっている人もいるけれど
私は嫌になっちゃた
手付金が返ってこなくても、あの家、住みたくないわ」
そんなことをおっしゃる位なので
まあ、クリニックで収益は上がっているのでしょうが
リールターと、保険会社への文句で
大いに盛り上がりましたわ ![]()



