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That's where we are

the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

このタイトルを付けたのは

毎年雛祭りに出すお雛様

今年は、家の浸水のため出さなかったから

 

 

いつもお雛様を飾るスペースに被害はなし

でも、天井とか壁とか剝がしたりで

やはり家の中がなんとなく埃っぽい

 

家の修理が終わったら、虫干し(?)で

一日だけでも出してあげようかな

 

そう思っていたけれど

 

浸水したのが今年一月末

未だ、保険会社と保障の交渉中でございます

 

今までの経緯:

警察から電話 右矢印お雛様、待ちぼうけ(1)

被害はもっと大きかった右矢印お雛様、待ちぼうけ(2)

保険会社イライラ 右矢印お雛様、待ちぼうけ(3)

 

3本目の話位で終わると思ったのに

 

コントラクター(大工さん)の見積もりと

保険会社の見積もりが全く合わず

コントラクターの紹介で登場したのが

 

Public Adjuster(以下PAと省略)という職業の方

 

そんな職業があるとは知らなかったし

知らなければならない立場に

できるならなりたくなかった...

 

パブリックアジャスター(Public Adjuster)とは

保険契約者側の立場で保険請求手続きをサポートする

火災、水害、嵐などで家や財産が被害を受けた際

保険会社に対し正当な補償金が受け取れるよう

交渉や書類政策を代行する

 

らしいです

 

こういった職業が成り立つということは

それだけ保険会社が支払いを渋るんだろうなあ

 

ところが、このPAさんに出してもらった見積もり

私のバスルームの床のグラウトが

欠けちゃっていたのが後でわかって

その修理代を加えてのもあるのですが

(床暖房になっているので、掘り起こしたりで

結構面倒で値段も張るらしいショボーン

コントラクターが出した見積もりよりも

さらに高額になったのです

 

私たちのケースを受け持った保険屋さんは

「わかりました」とこの値段にOKを出しました

でも、彼女のボスがウンと言わない

 

PAを雇う前に、夫もこのボスと電話で話して

随分ぶっきらぼう、突っぱねる人だったらしく

「あの人だったら、ごねるの分かるわあ」

 

なので今度は、また別のコントラクターに

第三者の意見として見積もりを

もらわないといけないらしい

 

それでも保険屋さんがごねるのであれば

あとは裁判に持ち込むことになるんですって

 

長くなればなるほど

家具などを保管している会社に払うお金もかさむし

(保管料金は2か月ごとの更新、12ヵ月間までカバー)

さっさと書類にサインして

私たちに小切手を送れば一番安くて済んだのにね

支払わない額とか率とかが多いほど

ボーナスとか、昇進の機会が多くなるとか?

 

現トランプ政権、薬品価格に介入し出したし

次は保険業界(特に健康保険)を

どうにかして頂きたいです

 

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