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That's where we are

the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

車、ぶつけられました

それも、我が夫に...泣

 

家の前でピックアップトラックの

方向を変えようとして(フルスピードで)

反対側に停めてあった私の車の後ろへドンッ

 

同じ病院で同じ時間帯に夜勤だった私

夫のトラックの助手席に座っていました

 

「何してくれんのよ!」

「ちょっとかすっただけじゃない?」

「かすっただけで、なんで黒い色が見えるのよ」

 

夜の暗闇の中だけれど、私の赤い車

遠目にもわかる黒く色が抜けた場所

あれは「ちょっと」じゃない

 

仕事に遅れるので、その時はちゃんと見ず

翌朝、仕事から帰ってきてチェックすると

(車内では夫と一言も口をきかず ムキー


車の後ろのドアの一部がへこんでずれていて

 

「ちゃんと直すから」

 

修理屋さんに電話をかけた夫

「車の後ろのドアの修理、お願いします

妻がちょっとした事故に遭いましてね~」

 

ハアァ?

誰が事故に逢ったって?

「だって、わざとやったわけじゃないから」

「わざとやってなくても、あれは注意していれば

完全に防げたことなの!私のせいみたいに言わないで!」

また、半日口をきかず

 

私の車を修理屋さんへ持っていった夫

" We got a little problem."

 

ここで何故weなのか?

問題を起こしたのはあなたで

迷惑をこうむっているのは私

 

Little scratchと思っていたドアの傷

結局、ドア全部を交換が必要になったえーん

 

新しいドアをオーダーして、到着に1週間

私のドアを修理屋さんにドロップオフしに行って

夫は私の方を見ながらヘラヘラ笑って、修理屋さんに

「偶然、僕のトラックも事故に巻き込まれてねえ

車の前の方のパーツもちょっと傷が入ってるんだけど

直ぐに直せるかみてもらってもいいかな?」

(こっちはプラスチックのパーツ取り換えだけでOKでした)

 

「いいですよ、でも、どっちの車も

お宅の保険屋に請求書送らなくていいんですか?」

修理屋さんが夫に訊く横で

経理をしている修理屋さんの奥さんは気付いた様子

「あんた、それどっちの車も事故なんかじゃないわよ」

 

奥さん、鋭い

さすが経理、しっかりしているグッド!

 

そこから数日で終わるはずだった修理

 

二日後、新しいドアに小さな亀裂が入っていると電話

別のドアをオーダーする必要があり

さらに1週間、私は夫の古いプリウスと通勤&お買い物

 

今年2025年は冗談抜きで非公式の厄年に違いない

家は浸水するし、愛犬を亡くすし、ぎっくり腰はやるし

 

2025年、まだ6か月以上残ってるのね...

 

 

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