Ishka・イシュカ・Uisce | That's where we are

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the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

リメリックのどこでも売っているお水

 

天然水のishka(イシュカ)


名前の感じから、中東の商品?

と思っていたら

 

リメリックから10㎞ほど行った所にある

バリニーティという町に本社があった

 

「イシュカ」はアイルランド語で「水」

商品はishkaとして売られているが

アイルランド語で書くとuisce

コレをぱっと見でイシュカと読むと

分かる人がどの位いるのかな?

 

ここ数週間、アイルランド語の勉強を始めた

 

アイルランド共和国の公用語は2つあって

英語とアイルランド語

 

もともとはアイルランド語を話していたのが

800年間、イギリスの植民地であったため

普段使う言葉は英語だ

 

学校で教えることがアイルランド独立の

1920年代から義務化されているので

少しは話せるのだろうな...と思うが

今の所、道端でアイルランド語を

話している人には遭遇したことはない

 

(アイルランド語?と思ったら

リメリック訛りの英語だったことは多々爆笑

リメリックの人達、話すのが早いうえ

あまり口を開けて喋らない)

 


道路標示は英語とアイルランド語

バスの表示、アナウンスも二ヵ国語

病院のアナウンスも二ヵ国語

公立病院の秘書さんから来たメールは

二ヵ国語表示だった

 

(病院の敷地内は禁煙です、と

二ヵ国語で繰り返しアナウンスがあり

二ヵ国語の禁煙の表示があるのに

病院の前ではどうどうとスッパーと

タバコを吸う人たちが何人もいる)

 

日常生活は英語を話せれば支障なく

英語と全く違うアイルランド語を私が学ぶのは

時間を無駄にしているのかもしれない

 

でも、ちょっと分かると

アイルランドの歴史と文化が

もうちょっと見える様な気がする

 

 

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