寝具の違い | That's where we are

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the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

アイルランドで現在住んでいる家

この辺りでは、一般的な普通のタウンハウス

3つのベッドルームがあります

 

各部屋にベッドが一つづつ

マットレス付きです

 

マットレスは「シングル・サイズ」一つ

「キング・サイズ」のものが二つ

 

キング・サイズのマットレスに

アメリカから持って来たクイーン・サイズの

フィッティング・シーズがぴったりでした

 

 

来週、夫がフェローだった時のボスが

ヨーロッパで仕事がてら、こちらへ寄って

我が家へ泊りに来る予定なので

ゲストルームのベッドを整えることに

 

そこで気が付いたこと

 

コンフォター(掛け布団)は

アイルランドでは使わない?

 

 

アメリカだと、どのベッドのサイズでも

「コンフォター・セット」といって

掛け布団とシャム(飾り枕)とベッド・スカート

時々シーツ・セットと枕カバーも入っている

このセット1つでベッド完了!のセットがあるのに

 

こちらでは、duvet(掛け布団の)に

duvet coverをかぶせ、それを

コンフォターの様に使うのが主流らしい

 

 

…面倒くさい...

 

まず、中身とカバーを別々に購入し

洗う時はカバーを外して洗い

また、洗ったカバーを中身にかぶせる

 

アメリカにもあるので、使ったことはあり

小さな物ならともかく、フル・サイズでも

中身が偏って綺麗に収まらないのむかつき

 

これを毎週、やるんですか?

 

Duvetの利点は

・大きなコンフォターを丸洗いしなくて良い

・トップ・シーツが要らない

 

なんだそうです

 

なので、アメリカならペアとしてでさえ

売っているフィッティット・シーツと

トップ・シーツ(フラット・シーツ)

そのトップ・シーツがなかなか売っていない

 

直接肌に触れるのはduvet coverで

それを年中洗うので、トップシーツは不要

 

どうせ洗うのだから、どっちも洗っちゃったらいい

そう思うのは私だけなのでしょうか?

(アイルランドの一般家庭には

アメリカのキングサイズのコンフォターを

洗えるような大きな洗濯機と

乾燥機はないのかもしれない)

 

郷に入っては郷に従えとは言いますが

寝る時くらい好きにさせてよ



ということで、duvet coverも

トップ・シーツも買いました

 

以下、お手軽に寝具をそろえるために

チェックしたお店です:

 

Home Store+More

午後にオーダー、翌日配達されました

 

Dunnes Store

お店はスーパーも併設されていて

普段の買い物は、私はここがお気に入り

 

Harry Corry

https://www.harrycorry.com/

 

Dunelm

 

https://www.dunelm.ie

 

手芸用品、生地も売っているお店

 

JYSK

デンマークのお店のせいか, これまた

寝具のサイズが若干違うので注意

 

 

 

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