息子の最後の卒業式 | That's where we are

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the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

夫が3月中旬にアイルランドへ行ったのに

私が6月になるまで渡愛を待ったのは

息子のロースクールの卒業式のため

 

(サウス・カロライナから

ペンシルバニアに帰って来て

家を片づけないといけないのもあったけれど)

 

PhDを取るつもりはないと言うので

おそらく、息子はこれが最後の卒業式

 

法律という私にはよく分からない世界で

何の勉強をしているのか良く分からない

(説明してもらっても良く分からない爆笑

 

それでも、pre-Kから12年生の14年

通った学校の校長先生が

息子のハウスの卒業生に送った言葉

"Go make the world a better place"

の様に、息子は頑張って来たと思う

(息子の学校の高等部は「ハウス」制で

生徒は7つのグループに縦割りに分けられている

各グループ「ハウス」は学校への貢献者の名前が付いていて

高等部のイベントは、このハウス同士で競い合う)

 

 

司法試験は7月末

仕事は6月1日スタート

 

卒業してものんびりする時間はなく

ますます忙しくなりそう

 

特に仕事を始めたばかりの時は

学校で習ったこととか

自分が思い描いていた事とかが

現実と一致せず悩むと思う

 

それでも、どこかで初心貫徹で

世の中をより良くすることを

モットーに生きて行って欲しい

 

 

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