ベンシルバニアでまた暮らしはじめ
早速、近くのジムへ入会
夫がアイルランドへ発ち
私だけの一人暮らしになってから
ほぼ毎日、ジムへ通っている
結構、グループ・エクササイズの
クラスが詰まっているジムで
(それが理由で入会したの)
1日最低1クラス、多い時には3クラス
家ですることがなければ
4~5時間、居座っちゃうな
ダンス系の物は大好き
「あなた、ダンサーなの?」と
私に声をかけてくる方が
どこのジムへ行ってもいるので
多分、踊るのは下手ではないと思う
(こんなに体幹に筋肉がない
ダンサーは存在しないと思うが)
昔バレエとかモダン・ダンスとか
やっていました、と言うと
皆、ああ、それで、と納得する
昨日は、ドラム・スティックを持って
(振り回して?)エクササイズをするクラス
こんな感じ![]()
ちょっと遅めの時間帯だったので
参加者も少なく、私は初めてだったのに
インストラクターの真ん前に陣取ってしまった
あなた、初めてなの?
大丈夫よ、難しいことなんてないから
楽しむのが目的のクラスだから
インストラクターは笑顔で挨拶
インストラクターには二種類いて
私を見て居心地が悪そうになる人と
クラス後に、ワクワクした顔で
声をかけてくる人
今回のインストラクターは後者で
「楽しかった?あなた、良かったわよ」
ええ、面白かったです
良い運動になりました、と答えると
「それで、あなた、何か
マーシャル・アーツをやっているのかしら?」
(Martial arts、カンフーとか空手など
東洋系武術のこと)
これは初めて言われた![]()
多分、このポーズかな?
以前、雑誌に載っていたエッセーに
「いつまでもハイヒールを履きたいから
毎日スクワットをしている」と
書いている作家さんがいた
スクワットだけで、10㎝ヒール履きを
支える筋肉が維持できるとは思わないが
70代でもハイヒールで闊歩できる
姿勢と筋力維持が目標

