ステージより 注目を集めていた人達 | That's where we are

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the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

先日 行ったエディ・イザードの

一人 芝居『ハムレット』

 

観客席 360 という小さな劇場

ギリギリにチケットを取り夫と私の席は

余り物のオーケストラ ど真ん中

 

 

それでもまあ、色々とよく見える席で

ショーが始まる前と休憩時間中

このお芝居に来る人達の客層は

どんなものだろうと眺めていました

 

全体的に カジュアル

20代は男女のカップル

30代、40代は女性同士の組み合わせ

(カップルというより友達同士)

50代以上は男女のカップル多し

服装は年齢とカジュアルさが 逆比例

 

バラエティに富む 観客の中で

一番 人目を引いたのはおそらく

バルコニー席に座っていたお二人

 

年齢はおそらく 60代後半から70代

そして おそらく 2人とも 女性

 

おそらく…というのは

このお二人

顔と上半身がすっぽりと

白い防御服で覆われていたから

 

ブルカとか宗教的な物でなく

レベルAのHAZMATスーツ?みたいな

(流石にダクトみたいなのは

繋がっていない様なので

換気機能付きではないだろうが)

 

 

私たちの周りにいた人たちも

指で刺したりはしないが

連れの人に、ねえ 、あれ見て見てと

肩で同伴者を小突いていた

 

感染予防のつもりなのだろうが

あの重装備でやって来るほど

切実に見たいと思う 芝居だったのか

 

(駐車場から席に着くまで

あの格好で来たのだろうか?)

 

そして2人が座る バルコニー席は

他に観客一人もいなかった

もしかして 周りの席を買い占めた?

 

休憩時間ふと そちらへ 目をやると

2人の姿は消えていた

 

何だったんだ 、あれは?

 

 

 

サウス・カロライナの家の前の道を

ほぼ毎日10時半頃 散歩する

ご高齢のカップルがいた

 

どちらも ビーチタウンに似合わない

クラッシーな服装をしておられた

 

奥様の方はいつも全身真っ白

真っ白な帽子、真っ白な服、真っ白な手袋

プラス、半透明な 真っ白なスカーフで

顔を覆っていた

そしてサングラス着用

 

肌もビーチタウンに似合わず 真っ白

(アルビノの様ではなかった)

 

ご主人に手を取られて

 ゆっくりと歩く方だったので

ああでもしないと、日焼けして

真っ赤になるか 水ぶくれになるか

その予防 だと思うのだが

 

やはり その服装は目を引く らしく

SNSのコミュニティサイトで

最近このお二人を見かけません

ご健在でしょうか?と

写真付きでポストした人がいた

 

レスした人の一人は

「あのムスリムの人?」

 

顔を隠しているからムスリムって

凄い単純発想😅

 

お二人、ご健在だそうです

 

 

 

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