歩け歩け、チャールストン | That's where we are

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the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

雨のため、思うように歩き回れず

予定していたより詰めたものとなった

母娘の2日間チャールストン旅行

 

翌日、用事があったので

夕方までには家に帰らないといけない

なので、午後3時くらいには

チャールストンを出ないといけない

 

ここは効率よく、主だった観光スポットを回ろう!

 

2日目はオーディオ・ツアーを使い

チャールストンの中心街を回ることに

(二つのアプリ、要ダウンロードで

ちょっと面倒くさかった)

 

でも、娘も私も、基本的に

人に何かを言われてやることが嫌いな性格

一応、ガイドがナビする方向へ向かうものの

結構好き勝手に歩き回っていたかも

 

朝、ホテルの廊下からの風景

 

 

幸いにも雨は降っていない音符

 

ツアーは、昨日も雨を避けるがてら通った

シティ・マーケットからスタート

 

 

市の南端、チャールストン湾に面する公園にある

パイナップル型の噴水

いくら暖かい南部とはいえ、パイナップルが育つわけはなく

カリブ海から持ち込まれたこの果物

昔はとても珍しい物だったので

ホスピタリティーの象徴となったのだとか

 

旧奴隷市場

1859年に建てられ、南北戦争(1861~1865年)が

終わる直前まで使用されていたそうです

博物館が併設されています

 

この後、旧取引所に行って

その地下にある牢屋を観に行ったのに...

写真が全部消えているえーん

独立戦争時、英国軍の牢屋として使われた

地下のツアーは非常に面白かったです

 

ここにもパイナップルが

 

アメリカ最古の酒屋さん

 

 

結構ある地元のビール

 

 

カラフルな可愛い家が並ぶレインボー・ロー

南北戦争後、かなり荒れた地域だったのが

この辺りの家をいくつか買った女性が

家をピンクに塗り替えたのに続いて

近所の家のオーナーたちも

家をパステルカラーに塗り替え

1800年代スタイルの家が立ち並ぶこの通りは

今ではチャールストンのメイン・ツアー・スポット

 

昨晩、暗くてよく見えなかったチャールストン湾

 

イルカが何頭も回遊していました

 

昨夜通ったバッテリー地区の大砲

 

フレンチ・ユグノー教会(1884年築)

 

ユグノー戦争とか、世界史で習った覚えが

(あるような、ないような)

 

市で最古の教会、聖ミカエル教会(1750年代築)

 

教会の高さが目立つ市の構造は

ヨーロッパの街を思わせます

 

この前後もちょこちょこ、小さな歴史のある

建物を通り越していきました

旧奴隷市場と、旧取引所で結構時間を潰し

すでに午後2時近く

近くにあったアイリッシュ・パブでお昼を取り

3時過ぎにチャールストンを出ました

 

時間があれば、郊外にあるプランテーションにも

行ってみたかったのですが

また、それは別の機会に

 

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