植物園は怖い(2) | That's where we are

That's where we are

the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

蚊に襲われる恐怖とともに始まった

ライトアップされた植物園の探索

 

この植物園を建てるための土地を買ったのが

彫刻家の奥様を持った資産家だったため

ここには彫刻の森の様

あちこちに何やら像がたっているのですが

 

(これは一番「普通」にライトアップされた彫刻)

 

ライトアップのため、余計な電気は消しているせいか

LASIK後、暗い所では殆ど見えなくなった私の目のせいか

彫刻の全体像が良く見えないのです

そして、あるはずであろう彫刻の説明が見つからない

見つかっても、暗くて読めない

読めたとしても、蚊に喰われるので

立ち止まってフムフムと読みたくない!

 

大きいものも、小さいものも

なんか暗闇にぼや~んと浮かんでいる感じで

 

みんな、半人半獣だったり

体のパーツのバランスが何だかおかしかったり

なんか変なポーズをとっていたり

 

真っ暗な中で、お腹をつき出して立っている子供の像

(おおボケ画像です)

なんで、このポーズなの??
 

このタイミングで

 

ゴーーーーーン...

 

どこからともなく、お寺の鐘の様な音

 

「...なんか怖くない、この庭園?」

 

木の後ろに白装束の長髪の女性が立っていても

(もちろん、足なしで)

なんの違和感もないこのシチュエーション

 

夫「え、そう?ロマンチックだと思うけど?」

 

UFOは信じても、幽霊はいないと言い切る夫

こーゆーのはロマンチックと定義されるのか

 

さらに、肝試し、

もといライトアップされた植物園の探索は続きます(泣)

 

 

 

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