ロウアー・マンハッタンのパブと独立戦争 | That's where we are

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the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

 

ロウアー・マンハッタンで立ち寄った

レストラン・パブ Fraunces Tavern

 

 

1671年に当時のNY市長コートラントが家を建て

後にその土地を娘婿デランシ―に譲った

デランシ―が自宅として1719年に建てた建物は

オランダ製の黄色いレンガで

以来、何度も建てなおされたけれど

現在の外観はこの黄色いレンガを模している様

 

 

お店の名前「フランシス」は

デランシ―から土地と建物を買った

サミュエル・フランシスにちなんだもの

 

出身地が不明だとか、スパイだったとか

謎が多いフランシスですが

このお店が歴史登録財に乗っているのは

彼のマネージメントのタレントと人脈おかげ

 

独立戦争にちなんだ話がいくつもありますが

一番有名なのは、おそらく後の初代大統領

ジョージ・ワシントン将軍のご来店

 

1783年、英国軍がアメリカを去った後

ワシントンがアメリカ軍将校を招き

お別れのディナーを催した場所が

このFraunces Tavernなのです

 

たまたま立ち寄っただけなので、時間切れ

2階にある博物館の部分は見ることが出来ず

一階のパブで一杯頂きました

 

 

一階もいくつかの部屋に分かれていて

各部屋にバーがある様です

 

 
 

インテリアはラスティックと言うのでしょうか?

木が基調に今風の裸電球orランタン風ライト

 

 

超好みハートハート

 

レスト・ルームの化粧台、これミシンですよね?

 

 

次回はゆっくり時間がある時

食事に来てみたいです

 

 

 

 

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