甘い朝食 | That's where we are

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the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

週末の夜勤

終わってみるともう8月晴れ

 

夫はシニア(高校3年)になる娘を

ニューヨークの大学見学、2カ所に連れて行く予定で

朝7時過ぎには家を出る必要があり

9時まで参加するサマー・キャンプが始まらない息子をどうするか?

 

病院と家のちょうど真ん中位の地点にある

ファミレス「フレンドリーズ」で待ち合わせしようということになった

そこで息子に朝食を食べさせて、キャンプに送る

すぐそばには高速に乗る入口があり

ニューヨークへ向かう夫と娘にも好都合

 

7時20分くらいに仕事を終え

7時45分にファミレスの駐車場に着いてみると

息子が店の前でボツンと座っている

 

「何してんの?中で待ってたらいいのに」

「ここ、8時まで開かないって」

 

朝食メニューがある店が、8時まで開かない?

近くにビジネス・ホテルが何軒かあるし

高速のすぐ近くで、朝ごはんに来るお客が結構いそうだが

 

「じゃあ、別の所に行く?」

「行くってどこに?」

「ん~、この辺だとマクドナルドとスタバとダンキン・ドーナツ?」

 

そんな会話を繰り返していると

結局8時になって、本日第一号のお客となった

 

あまりフランチャイズのレストランへ行くことはないので

来るたびにメニューが変わっている

 

息子をキャンプに送り届けた後は

家に帰って寝る予定なので

食べない方がいいかな~とも思ったけど

 

ブリオッシュのフレンチ・トースト

ブリオッシュ」に魅かれた

アメリカのパン屋さんで、ブリオッシュがある所って珍しくありません?

 

できればフレンチ・トーストにせず

ブリオッシュのままで販売して欲しい

だって、甘い、甘すぎる...

塩味たっぷりのソーセージさえ、なんだか甘い

1090カロリーというのが納得できる甘さ

(この数字を見ると、ジムに行かざるを得ない)

 

息子は「木こりの朝食」をオーダー

パンケーキ、ベーコンorソーセージ、卵のセット

パンケーキが3枚、卵は3つ分でボリューム満点

息子は卵をスクランブルドエッグにしてもらったが

後で調べたら合計1190カロリーガーン

 

息子でさえ流石にお腹がいっぱいで

キャンプでのランチは食べきれなかったとか

 

朝食50%オフのキャンペーンかなんだかで

これ+ドリンクで合計11ドル23セント

 

 

どくしゃになってね…