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That's where we are

the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

桜が咲きました



昨年のハロウィーン直前のこと
裏庭(雑木林状態)の枯れた木の伐採を依頼した夫
何を思ったか、前庭の植木もほぼ全て取り払ってしまいました

ボコボコ穴の開いたみっともない前庭
墓石でも置けばハロウィーンのデコレーションにぴったり
取り払ってしまった植木だって
業者にデザインしてもらって選んだ木だったのに
一体何を考えているのか

それからしばらくして
夫は木を何本か買って来ました

「なに、コレ?」
「サクラの木」

こんなヒョロヒョロした木に花がつくのかなぁ...




私はサボテンを枯らしたこともある人間なので
園芸のことは全く分かりませんが
これ、全て桜の木なのだそうです

犬用に芝生をひいてフェンスをたてたスペース
「Diggity Wonderland]

ここへも何本か木を植えていました

これも桜の一種なんだそうです

"This makes you feel like you are home."

何年たっても、そしていつまで経っても
私にとって春は桜で、桜が春の象徴で
今の時期ははらはら散る夜桜が恋しくなる

でもね、今はここが私の家なのよ
夫がいて子供がいて犬がいて
(順番は違っているかもしれない)
日本にいてもアメリカにいてもこれから何処へいこうとも
地理上の「家」はそれほど重要じゃない


Diggityは夫がタラ子姫につけたニックネームですが
ヨーコさんとタラ子を一緒に締めくくって
「Diggity girls」と呼んでいます
故にこの子たちの庭は「Diggity Wonderland」