「夏休み、どこへ行くの?」と聞かれ
「ケープ・コッドへ」と答えると
何故か80%位の確率で
「あそこ、アメリカでゲイが一番集まる所よね」
という反応が返って来ました
知らなかったのは私だけでしょうか?
都会の病院で働いているので
ゲイの同僚も患者もいて、ゲイ自体は珍しくははないけれど
「一番集まる所」って、いったい...?
ケープ・コッド全体がそうなのではなく
岬の最先端の町プロビンスタウン(通称Pタウン)が
夏のゲイのツアースポットなのだとか
私たちが滞在するトルーロにはビーチハウス位しかなく

お店やレストランに出かけるときは
15分位の所にある隣のPタウンまで出かけます
こちらPタウン、レインボーフラッグだらけ

老いも若きも手をつないで歩くカップルが沢山
どこでも見かける風景ではありますが
同性カップルの割合がものすごく高い(>50%)
トランスヴェスタイトなのか
滅茶苦茶派手なドラァグ・クイーンのお姉さま(お兄様?)方が
群れを成してお日様の下を歩いている
夜のERで何人かお会いしましたけどね
真昼間に集団でキャットウォークって
マジマジと見たいんだけと、凝視して良いものか...
夕食のシーフード・キャセロール

巨大エビ、ロブスター、ホタテの上に
リッツクラッカーを散りばめて焼いてある
レストランのお向かいにには...

目のやり場に困りますなあ...
