ケープ・コッドと言えば... | That's where we are

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the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

マサチューセッツ州ケープ・コッド

「夏休み、どこへ行くの?」と聞かれ
「ケープ・コッドへ」と答えると

何故か80%位の確率で
「あそこ、アメリカでゲイが一番集まる所よね」
という反応が返って来ました

知らなかったのは私だけでしょうか?

都会の病院で働いているので
ゲイの同僚も患者もいて、ゲイ自体は珍しくははないけれど
「一番集まる所」って、いったい...?

ケープ・コッド全体がそうなのではなく
岬の最先端の町プロビンスタウン(通称Pタウン)が
夏のゲイのツアースポットなのだとか

私たちが滞在するトルーロにはビーチハウス位しかなく


お店やレストランに出かけるときは
15分位の所にある隣のPタウンまで出かけます

こちらPタウン、レインボーフラッグだらけ


老いも若きも手をつないで歩くカップルが沢山
どこでも見かける風景ではありますが
同性カップルの割合がものすごく高い(>50%)

トランスヴェスタイトなのか
滅茶苦茶派手なドラァグ・クイーンのお姉さま(お兄様?)方が
群れを成してお日様の下を歩いている

夜のERで何人かお会いしましたけどね
真昼間に集団でキャットウォークって
マジマジと見たいんだけと、凝視して良いものか...

夕食のシーフード・キャセロール

巨大エビ、ロブスター、ホタテの上に
リッツクラッカーを散りばめて焼いてある

レストランのお向かいにには...


目のやり場に困りますなあ...汗



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