世界のどこかで -32ページ目

世界のどこかで

    住めば発見

 

 

 

 

 

 

 

 

上投稿の Cameron Highlands で宿泊したコテージ風ホテルの朝食。まずはもちろん地元栽培されたフルーツ。特にここで採れたいちごは有名。

 

 

 

 

そしてミューズリートスクランブルエッグ、チキンソーセージと地元産アスパラガスを添えて。やっぱりマレーシアはムスリムのお国。ポークソーセージではなくチキンソーセージなんですよね。これ、私たち好きじゃないんです、嘘っぽいソーセージで。でも他は美味しかったです。

 

 

 

 

全てのテーブルにネスプレッソマシンとトースターが置かれていて、ご自分でどうぞ。お部屋じゃなくてレスランに。面白いですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数年前に住んでいた町 Hazliya Pituah。大使館、領事館が多く集まる町。ここにある Roundabout、ロータリーが可愛いんです、色々違って。運転する度に「あっ、お花。あっ、石のオブジェ。あっ、オリーブの木。」と。

 

 

 

 

一番気に入っていたのがこのクジラの Roundabout。旧約聖書に出てくる、鯨に飲み込まれた Jonas が鯨のお腹の中で3日3晩過ごしたお話。イスラエルはもちろん聖書に因んだ場所の宝庫。このクジラさんは今も無事かな。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観光客でいっぱいの Amsterdam、喧騒から逃れて教会の裏にあるカフェへ。オランダでは必ず食べたくなる appeltaart。どこのカフェにも絶対あります。いわゆる Dutch apple tart / cake と呼ばれて、ちょっと違うんですよね、普通のアップルタルトとは。シナモン香るアップルとレーズン、時にはクルミが混ざったフィリングの上に平ではなくパイ地、又はケーキ地のチャンクがのっています。とってもボリューミーで、これだけでかなりお腹がいっぱいに。コーヒーとの相性抜群で、オランダにいるー、と感じるひと時です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャラリーやカフェが集まるエリアに 'Kokoro' という手巻き寿司店があります。結構人気があるんですよね。カウンターがあって寿司職人(?) さんたちが握っている光景が見られるようになっています。なぜかお風呂に浮かべるプラスチック製のアヒルがたくさんカウンターにもテーブルにも並んでいて、意味がわからない。何でもオーナー(日本人)が好きだからだとか。

 

 

 

 

ここは手巻きを売り物にしているお店なので、まずは手巻きを。まぐろ、はまち、うに、アボガドなどのチョイス。手巻き、というより海苔巻きタイプ。海苔がパリパリでお米もちゃんとしていて美味しい!この手巻きは旦那と一緒に6本いただきました。値段が日本円で一本なんと千円から5千円!アボガド巻きが千円、うに巻きが5千円。サイズが小さいので3本ずつでは全く足りなくて。

 

 

 

 

さて握りもトライしなくては。まぐろの赤身。美味しい!

 

 

 

 

和牛軍艦巻き、これもいける。ただとっても小ちゃい。

 

 

 

 

うに軍艦とホタテの握り、これも美味しい!ネタがとにかく新鮮で。一番高いうに、美味しいんだけど豆粒のように小さくて。握りは一貫が1200円から3千円ぐらい。ちょっと高すぎますよね。お腹いっぱいになるまで食べたらどうなることやら。他のお客さんはどんどん次から次へとオーダーしていて驚きです。因みにお店の人を含め日本人は私だけでした。このお店、味は合格、でも高いのと品数が少ないのがちょっとね。品数、マグロ、はまち、さけ、かんぱち、ホタテ、うに、和牛、アボガド、しいたけだけでした。まあ、外国人はそれで満足なんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Amsterdam の町中で見つけたお店、Condomerie。色々なコンドームが買えるお店。流石、こんなのオランダでしか見かけないのでは。面白いのを見つけてお土産に?