
この国、だけではなく中央アジアの代表料理と言えば 'Plov' と呼ばれるお米料理。ピラフの原型とされています。その 'Plov' をいただくならまずここ、Tashkent にある Plov Center。大鍋で1日に何万食もの Plov を作る光景が見学でき、実際に併設のレストランでいただくこともできます。上写真は大鍋で具材をグツグツ煮ている様子。

そしてこちらはお米を炊いているんですね。


煮込まれた具材とご飯を巨大鍋に一緒に入れて混ぜ合わせ、Plov の出来上がり。

お皿に盛り付けて、テーブルに運ばれて行きます。そのままのプレーンか、上にお肉などをのせたものかの2種類。
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私たちはお肉などをのせたバージョンを。長時間煮込まれて割いた牛肉、馬肉ソーセージ、茹でウズラ卵、お米とひき肉をブドウの葉で巻いて調理された Dolma がのっています。さてお味は。色々なスパイスや煮込まれた野菜、ひよこ豆、更にドライフルーツが硬めのご飯と混ざり合っていて美味しいこと。一口食べてファンになりました。日本でいうピラフと比べると、とにかく油っぽいのですが、スパイスと甘さが口の中で広がり、どんどん食べ進めることができるんです。

ここにはいい雰囲気の室内レストランだけではなく、

外にもテーブルが沢山!お天気のいい日は外でいただくのが気持ちいいです。このセンターのメニューはもちろん Plov だけ。サイドディッシュとしてパン、サラダを付けることもできます。ビールと一緒にいただけたら最高なのですが、残念ながらアルコール類は❌でした。ここ、絶対オススメです。