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世界のどこかで

    住めば発見

 

 

 

 

 

 

 

数週間前にこちらの人気ラジオ番組で、ドバイのベストバーガー2024、を募り一位になったのがこちら。世界チェーンのバーガーではなく地元ドバイでどこが一番美味しいかを競ったもの。そのラジオ番組を聞いていて無性に食べたくなってしまい、期待に胸を膨らませて行きました。さてどう?美味しいことは美味しいけれど、これがベスト?と思ってしまって何かがっかり。数年前の上投稿のバーガーの方が断然美味しかった。ドバイはカフェやレストランの回転がとにかく速く、消えてしまうお店がとにかく多いんです。次から次へと新しいお店が開店するもんだから、皆さんいっせいに新しいものに飛びつき一度トライするともう忘れちゃうんですよね。あの昔行ったバーガー屋さんはまだあるのかな〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この国、だけではなく中央アジアの代表料理と言えば 'Plov' と呼ばれるお米料理。ピラフの原型とされています。その 'Plov' をいただくならまずここ、Tashkent にある Plov Center。大鍋で1日に何万食もの Plov を作る光景が見学でき、実際に併設のレストランでいただくこともできます。上写真は大鍋で具材をグツグツ煮ている様子。

 

 

 

 

そしてこちらはお米を炊いているんですね。

 

 

 

 

 

煮込まれた具材とご飯を巨大鍋に一緒に入れて混ぜ合わせ、Plov の出来上がり。

 

 

 

 

お皿に盛り付けて、テーブルに運ばれて行きます。そのままのプレーンか、上にお肉などをのせたものかの2種類。

 

 

 

私たちはお肉などをのせたバージョンを。長時間煮込まれて割いた牛肉、馬肉ソーセージ、茹でウズラ卵、お米とひき肉をブドウの葉で巻いて調理された Dolma がのっています。さてお味は。色々なスパイスや煮込まれた野菜、ひよこ豆、更にドライフルーツが硬めのご飯と混ざり合っていて美味しいこと。一口食べてファンになりました。日本でいうピラフと比べると、とにかく油っぽいのですが、スパイスと甘さが口の中で広がり、どんどん食べ進めることができるんです。

 

 

 

 

ここにはいい雰囲気の室内レストランだけではなく、

 

 

 

 

外にもテーブルが沢山!お天気のいい日は外でいただくのが気持ちいいです。このセンターのメニューはもちろん Plov だけ。サイドディッシュとしてパン、サラダを付けることもできます。ビールと一緒にいただけたら最高なのですが、残念ながらアルコール類は❌でした。ここ、絶対オススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この国は1924年にソビエト連邦によってウズベク・ソビエト社会主義共和国として建国され、1991年に独立。ソビエト支配下中に建設された Tashkent 市内の地下鉄は、やはりモスクワの地下鉄を彷彿とさせます。正確には1977年に中央アジア最初の地下鉄として開業しました。現在4路線があり、毎年延長されて新しい駅が出来ているようです。独立前に作られた駅は駅ごとにテーマが設けられ、現地を代表する建築家や芸術家が手掛けた内装は斬新で美しく、地下鉄の駅とは思えないほどの豪華さです。

 

 

 

 

この駅も、まるで宮殿のような美しさ。

 

 

 

 

スペースをテーマにしたこの駅は、正に他と比べてスペーシー。壁にはロシアを代表する宇宙開発に貢献した人や宇宙飛行士のレリーフがあります。

 

 

 

 

 

こちらはユニークなデザイン。ランプの形が面白く、その下に円く置かれた腰掛けもかわいいです。

 

 

 

 

 

 

駅毎に降りては駅鑑賞、降りるたびに「わー、ここはこんなだ〜」と感動。もちろん地元の人たちは全く興味を示すこともなく急足で過ぎて行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Emirates Airlines のバジェット会社 flydubai、ドバイから近距離へ飛ぶのにとても便利。今回は Uzbekistan のTashkent 行き便。

 

 

 

 

 

出発前にスクリーンに流れる Safety video、つい見てしまうほど可愛いんです。

 

 

 

 

エミレーツ独特の覆面をした女性たちがユーモアー。

 

 

 

 

男性も微笑んでしまうようなキャラクターで。さて Tashkent まで3時間半の旅へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

London Heathrow の Emirates Lounge の食事は結構いいんです。まずはスターターのセクション、毎回違うサラダやアラビアのメッゼが並びます。

 

 

 

 

メインコースはステーキやお魚料理、インド系、パスタ、イギリスの代表的料理も並ぶことがあったり。

 

 

 

 

そしてデザート、チーズのコーナー。

 

 

 

 

前菜をいただいた後、何故かいつもこのステーキを選んでしまいます(エビはエキストラ、なんか美味しそうだったので)。この後はいつもチーズを数種類、そして最後にデザート。フライト前にお腹いっぱいで機内に乗り込み、結局また機内食も食べてしまうんですよね〜