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世界のどこかで

    住めば発見

 

 

Poland の町には必ず中心に大きな広場があり、そこを起点に町を見て歩くのが便利。ここは戦災から逃れオリジナルの状態が残る美しい町 Krakow。独身時代に一人で訪れた思い出の町でもあります。この広場の中心には市庁舎、その横に市庁舎時計タワー。どの町を訪れても、まず高い所から街全体を見るのが好き。タワーがあれば必ず登ります。

 

 

 

 

 

 

360度を見渡して、さて歩きぞー、とワクワク心いっぱいになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Lublin のホテルで朝食。そこで目にした Cebularz Lubelski と言うパン。この町に来たら絶対食べるべき、と Information office の女性が言っていました。

 

 

 

 

町で見かけたパン屋さんに入ったら、やっぱりこのパンが並んでいました。

 

 

 

 

この老舗店のが一番有名だそうなので、google map でやっと見つけました。歴史が感じられる建物。

 

 

 

 

壁にこのパンについての説明まであって。まるパンにオニオン、ポピーシード、岩塩がのっているパンです。ふかふかパンと塩味がマッチしていて美味し〜

 

 

 

 

午後だったのでかなり売れてしまっていましたがゲットして味見。他のお店のと食べ比べ。やっぱりここのお店のがより味わいがあって美味しかった。情報をくれた Information のお姉さんに感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東 London に位置するこの通り Columbia Road。ここはリッチな方達が住むエリアとはほど多い感じの、ちょっと危ないエリア。ただ最近はそういう昔危なかった通りやエリアが若者の間で人気となり、いわゆるクールな場所になりつつあります。

 

 

 

 

この通り、毎週日曜日に Flower market が立ち、多くの人たちで賑わいます。通りの片側にずらっと様々なお花が並んで、それはそれはカラフル。普通のお店で買うよりかなりお手頃値段で美しいお花が買えるんですよね。

 

 

 

 

切花から観葉植物、ドライフラワーまでありとあらゆるプラントがバーゲン価格で。ぶらぶら見て歩くだけでも楽しい通りです。お花のお店の反対側にはブティック、アンティークのお店やカフェなどが並び、それをお目当てに来る人も多いです。

 

 

 

 

お天気のいい日曜日の朝、お花を見て遅い朝食をするのは最高です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Dubai に夜遅く着いた次の日の朝。家に何もないので、まずモールへ。そして Paul で朝食。疲れきって新しいカフェを開拓する気力もない時はいつも間違いのない Paul へ行くこと多々。パンがたくさん食べられるから。このモッツァレラチーズとターキーハムのオムレツ美味しかった〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LHR (London Heathrow Airport) で私の乗るエミレーツ機が着いたな、と見ていたら、Animal Centre と書かれたバンが停まっていて、そこに積み込まれるケージがたくさん。

 

 

 

 

よく見るとケージに入れられた動物たち。恐らく犬猫だと思うのですが、搭乗客の何人かがこの子達のオーナーなんでしょうね。恐らくドバイから到着したフライト、一回でこんなに多くのペットが旅しているとはびっくりでした。