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世界のどこかで

    住めば発見

 

 

網走からオホーツク海に沿って走り、サロマ湖を抜けて内部に入ったところにあるここ、上湧別チューリップ公園。見事に咲き乱れたチューリップの絨毯。

 

 

 

 

 

これだけ一度に満開のチューリップを見ることができるのは、オランダでさえ難しいことです。まるでオランダにいるみたい、と思いましたが、ひとつだけ絶対オランダではあり得ない光景があります。それは山。緑の山々を背景にチューリップ畑を見ることは、真っ平なオランダでは不可能。カラフルなチューリップと緑の背景のコントラストがとっても美しい〜。

 

 

 

 

大きな木靴が並べられていたり、オランダの衣装をまとって写真を撮ることもできるようです。意外な所にリトルオランダ、知りませんでしたー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

網走に来たら、やっぱりここ。網走監獄博物館、旧網走刑務所。日本一厳しい刑務所と言われていたようです。北海道開拓工事を目的として囚人たちがここに送られました。極寒地での作業は計り知れない程。広大な敷地に様々な建物が建ち、順路に従って見学して行きます。

 

 

 

 

この小屋は何かなと中に入ると、

 

 

 

 

マネキン囚人が並んで寝ていてドッキリ。農作業や土地開拓に駆り出された囚人たちの仮の宿。刑務所から離れた場所での労働の為に必要だったんですね。

 

 

 

 

このような長い建物も数棟あり、その建築美に驚き。両側に部屋が並び、独房や数人用の部屋を見学できるようになっています。

 

 

 

 

またまた覗いたらマネキンが座っていてビックリ!独房です。

 

 

 

 

こちらには3囚人が一部屋に。

 

 

 

 

お風呂場もリアルにマネキン囚人が。背中いっぱいに刺青を入れたマネキンも。

 

 

 

 

さて、ここには監獄食堂があり、実際の監獄飯がいただけます。手前が秋刀魚定食、向こうがホッケ定食。ヘルシーで美味しい。外人夫は、日本の刑務所ではバランスの取れた食事が提供されていることに驚いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道北にある東もこと芝桜公園。今芝桜が満開で、どこを見てもピンクピンク。

 

 

 

 

感動するピンク。

 

 

 

 

もちろんちょっと酸味のある桜ソフトクリームを。最高ー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Emirates 羽田行き便の Premier Economy。Dubai 午前7時45分発。その機内食は、まず朝食。牛肉焼きそば、オムレツのチョイスがあります。朝から焼きそば?なのでもちろんオムレツ。フルーツたっぷりなのがいい。

 

 

 

 

そしてランチ。チキンか銀だらのチョイス。こちらは銀だら。サラダがモッツァレラチーズとパスタのサラダ。銀だらとご飯のメインとは全くマッチしない前菜。そしてチーズとクラッカーにデザートがミニシュークリーム。なんかごちゃごちゃなランチでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回引き続き。Krakow 市庁舎時計タワーから降りて。ぐるっと美しい建物に囲まれ、その中心に市庁舎。多くのお店、カフェやレストランで賑わいます。

 

 

 

 

 

市庁舎の建物外部と内部はアーチ状になっていて、ここもカフェやレストランが並びます。

 

 

 

 

内部はこんな風にお土産屋さんがずらっと。ぶらぶら見て歩くのが楽しいです。

 

 

 

 

そんな市庁舎の一角には地下に続く入り口があって、地下は迷路のように細い通りが広がります。

 

 

 

 

 

昔はこの地下部分が地上で、様々なお店が並ぶマーケット広場だったんですね。その後その上に新たな広場が建設されました。昔の様子を再現しようとこの地下ミュージアム計画が進められ。過去と現在が比較できる興味深い場所です。