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世界のどこかで

    住めば発見

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドバイチョコの人気はまだまだ続いているようで、日本の友人たちにももちろんドバイチョコ一色でした。さて、こちらのショッキングピンクのチョコ。前から話題にはなっていましたが、トライしたいとも思わなかったのでパスしていました。が、やっぱりドバイ住民としては知っておくべきかもとオーダー。こちらはお店では買えず、デリバリーのみ。ホワイトチョコのはずなのですが、開けてみてびっくり、このピンクで。

 

 

 

 

割ってみるとフワフワのわたあめが!意外と味も悪くなくて。話のタネに次回はこれを友人たちに買って行こうと決めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観光地を離れて運転していると、他ではあまり見ない光景に遭遇。電柱の上に大きな鳥の巣が次から次へと目に入り。

 

 

 

 

ここにもあそこにも。よく見るとコウノトリたち。何でもコウノトリはポーランドのシンボルだとか。世界中のコウノトリの20〜25%ががこの国にやって来るそう。

 

 

 

 

 

電柱の上に巣がうまく作れるように工夫されていて、国を挙げてコウノトリ保護がなされているのですね。知らなかった〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夫がひと足先に KIX 関西国際空港からドバイに帰る夜、JALのラウンジから写真が送られて来ました。楽しみにしていたカレー、全く何も入っていなくて液体状態のカレー。「これっておかしくない?」と。お鍋に入ったカレーをよく混ぜなかったのかしら???

 

 

 

 

そして数日後に羽田の JAL ラウンジから私の番。写真を撮って夫に送ると、「信じられない!」と返事が返ってきて。「お肉ゴロゴロよー」と私。「ずるい!」と夫。なんかとってもつまらない会話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旭川から夕方便で羽田へ。羽田着陸直前の機内から見えた富士山。何てミステリアス。

 

 

 

 

そして新幹線の窓から。雨上がりの夕方。頂上がちょっと雲に隠れていますが、美しいそのお姿。富士山が見えると見惚れてしまいます。日本にいるな〜と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

稚内ノシャップ岬近くにある樺太食堂。樺太(サハリン)に住んでいたことがあるので、ここ行ってみたかったんですよね。

 

 

 

 

中に入ってびっくり。壁、天井いっぱいに訪れた人々のコメント紙がびっちり貼られていました。世界各国からここまで訪れていることを確認。

 

 

 

 

メニューがこんな感じ。

 

 

 

 

私が選んだのが「生うに三食丼」。生うにが真ん中にど〜ん。周りに帆立、ずけ帆立、カニ、のり。うに帆立好きにはたまらない丼。

 

 

 

旦那さんが選んだのが「樺太丼」。こちらはうに、帆立、カニに加えてイカとイクラ、とびこに鮭フレークが加算されたもの。もう幸せマックスでした。