世界のどこかで -9ページ目

世界のどこかで

    住めば発見

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりにA380 ビジネスクラスでロンドンへ。まずは朝食、いろんなコールドミートとチーズ、ゆで卵のプレートにフルーツ、パン、ヨーグルト。このメインのプレート、まるでタンパク質を限りなく摂り入れようとする筋肉モリモリの人の食事みたい。

 

 

 

 

そしてランチ。スターターに帆立とメロンのサラダ、バジルソースと共に。残念ながら帆立の味が全くしませんでした。

 

 

 

 

メインには珍しくお魚のチョイスがあったのでこちらを。すずき。機内食の魚料理って基本調理しすぎで固くなっているのが多いのですが、こちらのはレストランでいただくようなクオリティーでびっくり。お魚がモイストで柔らかくて。今まで食べた機内食魚で一番美味しかったかも。この後、いつものようにお腹いっぱいでデザート、チーズはパス。コーヒーで締めくくりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Krakow の町、このようなスタンドをよく見かけます。

 

 

 

 

この町で絶対食べるべき物のひとつ、ベーグルの形をしたパン。皆さんスナック感覚で買ってその場でパクリ。ゴマやポピーシードがかかっているのとかあって。

 

 

 

 

これって中近東や中央アジアで食べられているのと同じ感じで、美味しんですよ〜。何度もいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝朝食が終わって、今日も暑いよね、とバルコニーを見ていたら「えっ、火事!」。もくもくと黒煙をあげて。うちの向かいのビル群たち、世界一高い住宅ビルが集まった一角で、以前にもこの中の他のビルが火事になったことがあります。

 

 

 

 

主人が近くで見て来ると出て行き、こんな写真を送って来ました。ビルの住民は皆さん避難されたようです。世界中色々な事が起こっていて、いつ我が身に災難が降りかかって来るかわからないですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日から3日間、一番よく行くモール (Mall of Emirates) に元祖ドバイチョコレートの Fix が新しいフィリングのチョコを披露するイベントがあると聞き、早速行って来ました。この Pop up shop を見つけてびっくり。まさかこんなに大々的に行われているとは。しかも人だかりが凄くて。ユーチューバーたちがその場で食べている様子を撮っていたり。

 

 

 

 

大きな立て看板、これが新しいチョコの外観なんですね。ホワイトチョコにこんな風な模様が入っていて、マンゴ、パッションフルーツ、ポッピングキャンディーのフィリングだとか。その名も "Time to Mongo" という新製品。

 

 

 

 

これがそのもので、マンゴとパッションフルーツの絵が描かれています。やはり分厚い板チョコで、一枚が日本円で約2,800円!とりあえず5枚買いました。主人の家族が数週間後にロンドンに来るので、その時に一緒にいただく予定です。どんな味かな〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨上がりの早朝、宗谷岬に向かう途中あまりにも美しい光景を目にしストップ。静寂の中、波ひとつない海と絵のような雲。感動のひと時でした。