私の両親は、幼少期に離婚していて、母親が私と姉を育てて くれてました。
幼い頃の私は、朝晩関係なく働いている母親に「愛されてない」
そんな思い込みがずっとありました。
最近になって思う事は、今、こうして生きてる事、全てが母親の愛情で溢れていたこと。
幼少期の事を思い出す機会があり、幼い頃の私に対して、いつも笑顔でいてくれてたなぁ~
そういえば、愚痴や弱音を聞いた事が今まで全然なかったなぁ~ってひしひしと感じました。
女手1つで2人の子供を育てて行くには、様々な葛藤や落ち込む事、逃げ出したくなる事もあっただろうなぁ~
自分が大人になった今、同じように、2人の子供を育てながら愚痴1つ言わず笑顔を見せ続ける事って、果たして出来るだろうか?
どんな時も私達子供の事を大切に向き合ってくれていた母親には、頭が下がる想いです。
今、生きてる事が、母親の愛情なしではあり得ない事。
幼少期の私に「私はスッゴく愛されてたよ」
そう伝えてあげたいぐらいです。
「無条件の愛情」母親の様にそんな愛情を与えられるには、まだまだ経験や、学び、努力が必要だけど、いつか、そんな愛情を誰かに「そっと」あげたいなぁ~って思っています。