過去の私は、自分には価値がない、生きる希望がない。
そんな風に思っていました。
私には、誇れるものがない。だけど、最近になって思う事は、何も持ってなくても、そのままを好きになってくれる人は必ずいる。
そんな事を思ったりします。
何か持ってるから友達になるでしょうか?
私は、そのままのあなたが好きだから友達や恋人になっているのだと思います。
無価値だと思っていた自分。生きる意味、生きる希望がなかった自分。
そんな私の心を救ってくれたのは槇原敬之さんのfirefly僕は生きていく。
でした。歌詞の中に「同じように暗闇の中、望み絶えそうな誰かに君と同じ気持ちを僕も知っていると、ただ伝えたいんだ。」
「自分に生きていく価値を見つけられないならば、誰かの幸せの小さなきっかけになりたい、だから僕は生きていく」
そんな歌詞に本当に私の生きたい生き方が、そこにある気がしました。
マイナスだらけの過去が意味のあるもの、人に希望を与えられる気がしました。
「その暗闇知ってるよ」そう伝えたい為にカウンセラーというものを目指しているのかも知れません。
今、つらかった過去がなくてはならない過去だったと心から思えています。