外回りから帰って溜まってた通販を送って。
ヤマトさんの集荷が終わったら。
さあお肉食うぞー。
ポークステーキのお店に行きました。
最近塊のお肉食べていないのでひよって一番小さいサイズに。
柔らかいお肉をテーブルの調味料で味変しながらビールで流し込むと最高です。
ご飯も進む、
2杯目はハイボール。
サイズ大きくしなくてよかったな。
お腹いっぱいになったので
めっきり涼しくなった夜の街から帰ります。
家でNetflixのグラハムハンコックがナビしてる太古からの啓示を見てたら
寝落ちしてました。
今年はウエーダーを新調しました。
なん足か使い回してきましたが
フローターで使っているアングラーズハウスの透湿素材ブーツフットが水漏れがひどくなったので引退。
ストッキングフットは国産2足を使い分けていましたがとうとう同時に水漏れがひどくなり
春先まで何回か使いましたが経年劣化で引退。
これで国産メーカーとの縛らみがなくなりました
おめでとう!
シムスとやらも考えましたがすごく高くて手が出ません。
元ウエーダーメーカー社員だからどうというわけではありませんが
元々
天邪鬼なんで、、、、、人とかぶるの嫌だという理由が強いですね。
でタイミングよく連絡あったのが
イタリアのメーカーのモデルチェンジです。
最上位モデルではないのですが
最近のトレンドであるコンバーチブル機能でチェストハイだけど
ウエストハイになるというモデル。
以前のブログにも書きましたがとにかく外国製品は体型似合わないことがあったりするのですが
私にはサイズがバッチリでした。
そしてはき心地もバッチリで
10年前とは体型も痩せてしまって変わったのでどうするか悩みどころであったのですが
いい買い物をすると気持ちが良いですね♪
結局はシムスの中間クラスとほぼ同じ金額というオチがつきました。
高いなあ、、、、、、、、
今週で川は禁漁ですね。
秋からは課題のたくさんある管釣りに行こうと思っています。
釣具の展示会は
大手の2社が年に1〜2回内覧会を開くらしいのですが。
それは例外として大体は
問屋さん主催のホテルだとかで催される
展示受注会です。
よく「問屋の売り出し」とも言われます。
もちろん一般の方は入れません。
お取引先の量販店、個人小売店と一部のマスコミです。
で各メーカーがそれぞれブースを設けて新製品やイチオシの商品を
展示し説明する人が1~2人で小売店の担当者様と相対します。
でその場で受注ができるものは伝票に書き出していく感じで
それを小売店担当さんは何社も何社も回っていくわけですね。
私はメーカー側ですのでブースで待ってる側ですのでお客さんが来ないと
退屈なんですよね。
で
ホテルの入り口に人が見えると自分のブースに回ってくるのがどれくらいなんだろうと
見ていますがその様子が魚の回遊に見えます。
この様子を私たちは「回遊が来た」とか言います。
で、自分のいるブースの順番の前で違うメーカーに行ったりすると
「潮の流れが変わった」とか「潮目ができた」言ったりします。
先日他業種のメーカー展示会の様子を教えていただいたことがあるのですが
大手のメーカーは単独で場所も都内のホテルとか会議室とかを貸し切って各製品ブースに
開発の人やら責任者がいて、それをメーカーの営業担当がご案内するらしいです。
受付は?と聞くと
受付はスマホのアプリを事前登録してコード読み取り。
その時にお昼代としてpaypayで送ってくれるそうです
便利。
お弁当をどこかで食べるんじゃないのね。
東京だからできるのかもしれませんがクールですね。
お昼といえば
地方の問屋さんでは昔その地方の料理がお椀で出ることもありましたよ
それとお弁当で腹一杯です(笑)
いい意味でおもてなし
なんですが
「そんなのより客呼んでこいよ!」
と毎回内心で思います。
釣具業界のDX化が驚くほど遅れているというのは他業界から見たらびっくりされます。
いい意味でのーんびり
「メーカーさんお弁当食べてってねー」
という問屋の会長さん他役員の奥様方のお声がけとか
ほんわーかです。
悪い意味で危機感がないのもこういう展示会の有り様と
デジタルで情報を得て処理しないでベテランバイヤーが感と経験でやってるところでしょうね。
コロナ明けて危機感をもたないとこの先が不安です。
だいたい揚げ物多いんだよね(笑)