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エンブリヲフライシステムのブログ

フライ沼にハマった方々へ向けて海外から怪しいフライ用品を仕入れる中の人。フライO2というyahooショッピングもやっています。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/flyo2/

長年使っていた小型のランディングネット(国産ハンドメイドにオーダーした)ものから

仕入れたネットに替えるに当たってそのまま背中にぶら下げるのが

ちょっと違うんではないのか?と

思いまして。

 

背中に背負う(ぶら下げない)方式に変更しなくてはいかん!と思ったのは

サイズがそこそこあるので私のミニマムなチェストパックではあまりに下の位置に

なってかっこ悪いんじゃね?

でアメリカのフライやってる人がネットを背中に背負ってるのを見ていた私は

早速背負ってみたわけですよ。

最初にベルトに挟んでみたら私のウエーダーのベルトが伸びるやつで

それはそれでウエーダーの脱ぎ履きは楽なんですけど

グッと締めても

いつの間にかネットが斜めになってずれておるのだ。

みっともない。

とはいえ誰にもみられることはないのだが、、、、、、、、

しかしであるオシャレな私としてはw

ちゃんとホルダーをつけねばならない!と

 

ホルダーだけ(あえてメーカー名は伏せ流が)

つけてみたらベルトだけよりは良さげなんだけど

これもベルトをかなりキツくしないと傾くんだよね。

 

というわけでネット自体は今までなんとなくオシャレなのかねと思っていたウッドの

ネットよりも木製の渋さはないけどサイズがこれはこれで非常に掬いやすいのだ。

 

大きいことっていいことね♪

ウッドのネットをオーダーした時にどうせ大きな魚を掬うことなんてないだろうと思って当時はやってた小型サイズに

したんだけど。

今となっては間違えてました。

 

逢じめてランディングネットを買う人に言いたいのは「そこそこ大きい方が掬いやすいですよ」と。

話が飛んだけど

 

でベルトが必要になったというわけである。

 

アメリカでもこのスタイルがかれこれ10年くらい前から少しづつ一般化して行ってるようだ。

その皮切りになったとも言われてるアイテムがこれ

 fishpond社のベルト

ウエストサポートを兼ねたハリのある素材を仕込んだベルトの真ん中にネット専用のスロットがあります。

 

腰痛持ち対策もあるのね。これは海外でも一緒らしいあんなに体格の良さそうなアメリカの人でも腰は大事なんだ〜

 

当時これが出た時はそれまで酷かった腰痛もかなり解消して(ヘルニアもちでした)

もうそのようなものにはお世話になることはない!とまで言い切っていたので

当時はなったく興味がなかったのである。

それがどうだ

もう興味ありありなのである。

ベルトとはいえパッドが内蔵されてるのでお値段もそこそこなんだけど

驚いたのは興味ないからと言ってる間に国産各社のリリースがここ数年増えてて

海外より多いんじゃないのという感じなのである。

 

ティムコさん

リトプレさん

Fluxさんも出てますね。

自分としては海外から人と被んないように取りせたいんだけど

意外と選択肢が無かったりする。

それでは作ろうか!と思ってメーカーさんに打診中なのも事実ではあるが

サンプルが出るまでの繋ぎをどうしようかという楽しみまであって

自分的にはそれすら楽しいのである。

 

 

 

 

久しぶりに会った人がオシャレなスマホの端末を使っていらしたので

いろいろ尋ねると

 

目を輝かせて詳しくお話ししてくださり。

 

とても勉強になりました。

長いこと営業職でしたのでまずこちらから話しかけて相手の反応を見ながらご提案という流れが多い中で

若い頃からこちらのペースで話すことが多かったものですが

 

最近は相手の言葉を遮らないように間を長く取るように意識しています。

そしてこれを話したいだろうと想像してそこをあえて聞いてみたりします。

 

まあ、当たり前って言ってしまえば本当にそうなんですが。

 

若い時からせっかちなんで他人との会話に被せがちになってしまっていることも多々あり

それが察しが早くて会話がスピーディーで助かる。と言ってくださる方もいるのですが

やはり、自分でしゃべりたい方もいらっしゃるのでそういう方に対する時はグッと堪えて

話をじっと聞きます。

そうするとやっぱり気分良くお話をしてくださるように感じます。

 

当たり前のことを今更なんですけどね。

 

例えば先日の廃業されたメーカーの社長さんとか引退された社長さんとかはきっと

私に伝えたいことがあるんだろうなと思って読んでくれたのだと思うと

ここは自分をグッと抑えて黙って相槌を打ちながら聞きます。

 

俺も大人になったんだな〜とw

 

 

 

 

 

フライフィッシング界隈では

ブログにせよ動画配信にせよ

一人称で「ジジイ」「おっさん」というタイトルが多い気がします。

フライだからかな?

私自身がこういった年上の方に感じるのは若さ自慢と経済的余裕がなせる技なのか?

と思ってしまうのですが実は

これには色々なタイプがあるようです。

 

結論から言うと、「自虐=若さアピールの裏返し」だけではないです。いくつかの心理が混ざっているケースが多いですね。

まずよくあるのは予防線タイプ
先に「おっさん」「ジジイ」と言っておくことで、他人から年齢いじりをされてもダメージを減らせる。「自分で言ってるからOKでしょ」という防御です。

次に共感取りタイプ
同年代に向けて「わかるでしょ?」というサインです。体力の衰えや価値観の変化をネタにして、距離を縮めたい意図があります。これはSNSではかなり多い。

そしてユーモア・キャラ作り
真面目に語るよりも、自虐を混ぜたほうが人は反応しやすいので、「ちょっとダメなおじさん」的なキャラをあえて演じている場合もあります。

年齢への軽いコンプレックス

若い層との距離を感じている
みたいな感情がベースにあることも少なくないです。

まとめると、

  • 防御(いじられる前に言う)

  • 共感(同世代とのつながり)

  • キャラ作り(ウケ狙い)

  • 余裕(自信があるから言える)

このあたりが混ざっていて、「若さ自慢」はその中の一部にすぎない、というのが実態に近いですね。

もし「なんか鼻につくな」と感じる相手がいるなら、その人は“自虐風マウント”に寄ってる可能性はあります。逆に、自然に笑える人は単純にコミュニケーション上手なだけです。

 

だそうですよ。