長年使っていた小型のランディングネット(国産ハンドメイドにオーダーした)ものから
仕入れたネットに替えるに当たってそのまま背中にぶら下げるのが
ちょっと違うんではないのか?と
思いまして。
背中に背負う(ぶら下げない)方式に変更しなくてはいかん!と思ったのは
サイズがそこそこあるので私のミニマムなチェストパックではあまりに下の位置に
なってかっこ悪いんじゃね?
と
でアメリカのフライやってる人がネットを背中に背負ってるのを見ていた私は
早速背負ってみたわけですよ。
最初にベルトに挟んでみたら私のウエーダーのベルトが伸びるやつで
それはそれでウエーダーの脱ぎ履きは楽なんですけど
グッと締めても
いつの間にかネットが斜めになってずれておるのだ。
みっともない。
とはいえ誰にもみられることはないのだが、、、、、、、、
しかしであるオシャレな私としてはw
ちゃんとホルダーをつけねばならない!と
ホルダーだけ(あえてメーカー名は伏せ流が)
つけてみたらベルトだけよりは良さげなんだけど
これもベルトをかなりキツくしないと傾くんだよね。
というわけでネット自体は今までなんとなくオシャレなのかねと思っていたウッドの
ネットよりも木製の渋さはないけどサイズがこれはこれで非常に掬いやすいのだ。
大きいことっていいことね♪
ウッドのネットをオーダーした時にどうせ大きな魚を掬うことなんてないだろうと思って当時はやってた小型サイズに
したんだけど。
今となっては間違えてました。
逢じめてランディングネットを買う人に言いたいのは「そこそこ大きい方が掬いやすいですよ」と。
話が飛んだけど
でベルトが必要になったというわけである。
アメリカでもこのスタイルがかれこれ10年くらい前から少しづつ一般化して行ってるようだ。
その皮切りになったとも言われてるアイテムがこれ
fishpond社のベルト
ウエストサポートを兼ねたハリのある素材を仕込んだベルトの真ん中にネット専用のスロットがあります。
腰痛持ち対策もあるのね。これは海外でも一緒らしいあんなに体格の良さそうなアメリカの人でも腰は大事なんだ〜
当時これが出た時はそれまで酷かった腰痛もかなり解消して(ヘルニアもちでした)
もうそのようなものにはお世話になることはない!とまで言い切っていたので
当時はなったく興味がなかったのである。
それがどうだ
もう興味ありありなのである。
ベルトとはいえパッドが内蔵されてるのでお値段もそこそこなんだけど
驚いたのは興味ないからと言ってる間に国産各社のリリースがここ数年増えてて
海外より多いんじゃないのという感じなのである。
ティムコさん
リトプレさん
Fluxさんも出てますね。
自分としては海外から人と被んないように取りせたいんだけど
意外と選択肢が無かったりする。
それでは作ろうか!と思ってメーカーさんに打診中なのも事実ではあるが
サンプルが出るまでの繋ぎをどうしようかという楽しみまであって
自分的にはそれすら楽しいのである。


