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エンブリヲフライシステムのブログ

フライ沼にハマった方々へ向けて海外から怪しいフライ用品を仕入れる中の人。フライO2というyahooショッピングもやっています。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/flyo2/

Spratz Fly Kitです

フライのマテリアルキットって昔は国内でもキロワールドさんとかの

がよく売れてましたけど。

最近はメーカーさんも出していない様子ですね。

 

多分これにはフライショップさんの思惑があると思うんですけどね。

 

セットなんて買われちゃったら普通のマテリアル売れないんじゃね?

とか

セットを買うなんて初心者向けでウチのようなプロショップが

扱うのはねえ

とかの

またもセルフ敷居を高くする行動なんじゃないの〜?とも思ったんですけど

うちはそんなプライドないですから

 

おもしれーじゃん!だけで入れちゃってますけどね。

売れませんっw

 

そして中身はというと

 

unboxing!

二つ折りボディなんですね。

 

クリースフライと違うのはヘッド部分の形。

あっちは少しポッパーを意識してますけどこちらはそうではなくて

フラットサイドを意識している様子ですね。

この手のフライにありがちなフォームの浮力で傾くのを防ぐためのバランサーとして

レッドワイヤーをフックのゲイプに巻くようですね。

 

あとはバイスと各種ツールとスレッドとレジンは要りますよと書いてありますが

テールをつけてボディを挟み込むように付ければほぼ完成ですね。

 

 

2サイズ各3個で6個できますからお得です。

 

 

 

 

 

Gummy の発音はガミー

日本語のグミです。

 

昔ガミーミノーというパターンが一時流行りましたね。

私も店頭で数少ないSiliSkin シリスキンを買い漁って作ったのは

瀬戸内海の太刀魚パターンでした。

 

ところが見た目より厄介なマテリアルなんですよ。

適度に柔らかくてカットすれば自由に整形できる面白い素材なのですが。

SiliSukinはシートを剥がすと粘着テープになっていまして。

フックを挟み込むような形状にカットして2つ折りにしていくのですが

気をつけないとくっついたところは2度と剥がせませんww

そんな記憶のある素材を感じさせる

Chocklett`s Gummy Wing ですが

取り寄せてみたらシールにこそはなっていないのですが

透明のシールで挟まれたシートはふにゃんと柔らかです。

ウイングカッターで抜き抜きしてみたら。

この柔らかさはこれで良いのではないでしょうか?

別にシート貼ったままでも良いですしね。

この透明感!

うーんセミの羽のつもりで輸入したのですが

どうするか?

カディスの羽でもかなりリアルなの作れそうですね。

 

注意点は

両面の貼ってある透明シートを貼ったままでカットした方がカットしやすいです。

(できればテフロン加工の鋏がよろしい)

翅脈が黒くてリアルな羽ができます。

 

 

 

 

 

 

 

「〇〇の信者でしょう?」

と言われてムカつくことありませんか?

 

宗教ではないので信者はないでしょ?盲目的に全てを受け入れているわけではないので

と思ったのですけど調べてみると

比喩的には

「ある人や主張などを熱心に信奉すること」

とありました。

 

とすると自分はまあ合ってるな。

 

でも思うのは人はステレオタイプに嵌めたがるという事。

あの時こう言ったからあの人は信者なんだ。

とか

すぐ言ってしまうのは良くないという事ですね。

 

その人がどう意見を持ってとある人を信奉するのか?

どこまで理解しているのか?

はよくよく聞いてみないとわかりませんよね。

 

今回「信者でしょ?」と言われてむかついた自分は相手に対しても

そういうイメージだけで思ったり言ったりしていなかったか?

 

信者と言われた自分がムカついていたことで反省することができました。

 

他人を自分の考えだけでステレオタイプで見ないこと。

気をつけていきます。