エンブリヲフライシステムのブログ -47ページ目

エンブリヲフライシステムのブログ

フライ沼にハマった方々へ向けて海外から怪しいフライ用品を仕入れる中の人。フライO2というyahooショッピングもやっています。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/flyo2/

言うまでもなく台風です。

 

なんだかどうしようもなく酷い台風です。

そんなに日本が好きなのか?と聞きたいです。

 

来週から中部地区で問屋さんの展示受注会があるので月曜日には

搬入したいその前に愛知県によらねばならぬ事情があり。

 

土曜日は朝から(寝坊したので昼前から)天気図と高速道路のサイトを

見比べたりしながら出るタイミングを伺っておりました。

 

やっと重い腰を上げたのはおやつタイムを過ぎた頃。

決定したのは中央道で行くことだけ。

 

横浜町田インターは割と近いのですが中央道への道は少し遠い。

神奈川県内では大層な土砂降りでしたが八王子インターから山梨へ進む頃

勝沼を過ぎ、甲府盆地はオレンジ色の空と甲府市街の夜景の久しぶりに

みる光景。

 

帰る頃には宿も周りのお店も閉まる頃ですので仕方なくPAで

時間が遅かったから仕方がない、、、、、と少しだけ擁護するよ

と思いたいくらいのお蕎麦。

普段使う新東名の店舗が眩しくなるくらいの昭和なサービスエリアのお蕎麦。

月曜の飲み会に期待だ!

 

 

 

釣りファンの皆様こんにちは。

フライフィッシングという毛鉤を太いラインでロッドを前に倒したり後ろに倒したりして投げる

釣りをしたりそれに使う毛鉤(フライといいます)を作るときにフックにまく材料などを売っている

ものです。

釣具業界にいるのはそれなりにベテランと言われる年齢ですので色々情報を聞きます。

 

釣具業界でコロナバブルと言われております。

コロナで堤防釣りが爆発的に流行って釣具が売れ(初心者向けの)それに引っ張られて

ショアジグと呼ばれるサーフで投げるものが売れて

 

コロナが明けると全国各地の釣りができる堤防はそういった普段釣りをしない方々のせいで

釣り禁止、立ち入り禁止になりましたとさ。

 

コロナが明けたのでルアーなども売れ始まるのかと思いきや

コロナで生産が遅れに遅れた隣国製の安いものが大量に出てそれがブーム終焉と

共に店頭に余ったと同時に売れ行きもガクンと落ちたので仕入れ予算が組めない店舗は

余ったどうでも良いルアーだらけで新製品や話題の商品を仕入れられず

かえってスカスカ状態と

こうなってるわけですよ

 

だけど釣り場には人が多いと聞きます。

なんちゃってでブームに釣りを始めた方々はとっくに離脱しておりますので

純粋な釣りファンが残っているのでしょうが

 

ものが売れないという声を聞きます。

フライ業界はというと万年停滞気味の市場ですから変わらず。

この変わらずが釣り業界から見たら「すごいですね」と言われてしまうと

いう零細弱小業界です。

 

みんなルアーどこで買ってるんでしょうね?

と店員さんに聞かれます。

 

 

 

Deer(鯨偶蹄目シカ科 に属する哺乳類の総称である)

フライの人にはディアヘアーで通っていますね。

Elk(鯨偶蹄目ヘラジカ科 に属する世界最大のシカ)

ですね

今をさること10年前〜

とあるイベントで面白いことやれないかなと

ただ売るだけではもったいないのでディアヘアの革の一等ぶんを持ち込み

その場で「お好きなところ切り売りしまーす」と定額で切って売ったのですが

これはやってて面白かった。

 

お客さんもこんな大きいディアヘアなんて初めてみた!と言って面白がって

いただいた経験があります。

でそのあまりを今もポツポツと売っているわけですが。

 

昔、某著名なフェザーマーチャントのケープをアメリカから仕入れて

(もちろん正規ルート)店舗さんに持って行って現物卸しをしたことがあるのですが

面白いように売れていくのです。

ただし、良いところから、、、、、、、、

でどうしても質の少し落ちるところは余るわけですよ。

自分にとってはその子たちが可哀想で。

「おまえさんだって結構いい毛並みなんんだけどねえ」なんて

昔のおきやの女将さんみたいなことを言ったりして。

でほどなく狂牛病だの鳥インフルだので税関の検閲が厳しくなって

入りにくいのをいいことに

毛は仕入れていないんですね。

鹿は?

鹿は偶蹄類 牛の仲間なんでその筋がうるさいんですよ。

もちろんカーフテールなんてもろダメ。

 

そんなこともあるけどどうしようかなと

思っていたりします。