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エンブリヲフライシステムのブログ

フライ沼にハマった方々へ向けて海外から怪しいフライ用品を仕入れる中の人。フライO2というyahooショッピングもやっています。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/flyo2/

先日ご紹介しました製品で

新しく入荷したシェニールについて掘り下げて他製品と比較してみました。

管釣りシェニールの定番の一つ

UVポーラーシェニールと今回入荷した。

Straggle Hackleです。

色名はグリーンフラッシュドラゴンフライハックルと

ブルーフラッシュダムゼルハックル

なかなかそそる名前ですよね。

 

え?そそらないw

 

これくらい離れるとそれほど違いはわからずなのですが、、、

左のポーラーシェニールが透明感と化繊感があって

ストラグルハックルの方が透明感もありナチュラル系に見える

マテリアルも入ってて柔らかい印象を受けます。

 

ポーラーシェニールは動きのある釣りでは効果があるのですがスピードが遅い釣りでは少し

見切られてる?と感じることも個人的にはあったのでこれは違いとして実際に検証してみたいところ

ですね。

ポーラーシェニールをかなりショップ様に卸していた私としては個人的にも違いのあるマテリアルを探していたので

これは面白そうだと思いました。

 

エリアトラウトの盛んなイギリスらしいマテリアルなのかもしれません。

いよいよ10月で徐々に涼しくなってきましたね。

ソルトもそろそろという方にもうってつけなマテリアルですね。

 

昨シーズンでイマイチ思うように釣れなくて

モヤモヤしてくる方は他人より早くお試しください。

 

そしてニヤニヤしちゃってくださいね。

 

 

三好のいも恋といえば

誰もが知る銘菓。

 

でも、今日

スーパーサミットの熊本フェスで

これ見つけました♪

 

さっきまで埼玉県にいて

しかもおおみやシティからふじみ野市とお仕事して

帰りは三芳町を通ってきたのである。

 

三好SAのいも恋

すっかり忘れていました。

最初の出会いはのだめカンタービレでした。

また買えなかった」

 

 

失意のうちに渋滞の都内を抜け

 

やっと近所のスーパーまで辿り着き

閉店間際のラベル貼りの恩恵を受けなかったお弁当を買いつつ

 

「お!ここれは』

 

なんという偶然?いやきっと何かの暗示かも

本家

いきなり団子が売ってる!

買うしかない!

 

 

お弁当はとても良い冷酒がとってあるのでそれに合わせた

和風のもの。

お腹空いてたらカツべんとか揚げ物主体になるべきであろうが

否!

獺祭が〜と言うわけで

ちびりちびりとやりながら

チラチラと横目で見てネトフリのドラマなど観ながら。

 

忘れたふりをしたりして

 

「わかってるけどそんなおガッツかないんだもんわし」などと

少し

椎名さんが入ってきたのはお酒のせい?

で満を持して

お風呂で体を清め

 

いざ!

レンジで600W

 60セカンド!

ツヤツヤのもちもちである!

 

アールグレイとともに堪能しましたとも。

 

 

 

トリガーとは某アニメ制作会社ではないです。

 

魚の捕食スイッチを入れるきっかけを海外ではトリガーとして早くから提唱されていました。

日本ではトリガーという言葉はあまり一般的ではないですね。

割と後になってFFM誌で海外の翻訳っぽい記事で見かけたような気がしました。

(本誌をあまり読んでないのでうろ覚えですが)

 

時にはそれが形態的なものであったり(半沈みの姿勢とか)

時にはカラーであったりします

 

例えばです

「あの時はオレンジが効いたのか」とかありませんか?

 

きっとその時のオレンジがトリガーとなって捕食スイッチを入れたのではないでしょうか。

例えその時に流れる自然の餌ではなくてもカラーが思い起こさせる捕食への引き金って

こともあり得ますよね。

そいう言う観点からフライを考えてみると

 

どんなパターンを投げても反応がない時にどうしても

フライボックスのリアルな方へと指が行きがちな時にふと考え直すのも

良い機会ではないでしょうか。

例えば今回仕入れたドラゴンフライの2色のシェニールは青と緑の輝きが要素なのですが

これほどまでに英国で評価されると言うことはリアルであると同時にマスに思い起こさせる様子が

あるのかもと思っています。

 

 

ライズのダンジョンにハマった時に私はこんな発想をして良い思いをしたことが過去にあったのでこんなことを書いてみました。

 

かっこいいフライでかっこよく釣りましょう!