エンブリヲフライシステムのブログ -22ページ目

エンブリヲフライシステムのブログ

フライ沼にハマった方々へ向けて海外から怪しいフライ用品を仕入れる中の人。フライO2というyahooショッピングもやっています。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/flyo2/

皆さまご無沙汰しております。

おかげさまでフライフィッシングの用品は途切れなくご注文いただきありがとうございます。

さて、前回仕入れたのが21年ですから3年ほど放置でしたが今年はポツポツと残りが売れておりまして、春にブライアンさんにメールしたところ「在庫はあるけん」と言われたので支払いの段になって支払いの指示メールが届かないまま放置していたら、

 

なんとなんと!HPがなくなってる!!

なんと知らない間にどうやら商品(ブランド)を譲渡か委託?したらしい。


やっと見つけた譲渡先?にメールしたところ過去のやり取りも判明して当方が怪しいものでないと理解されて。

今回の入荷となりました。

で、今回は売れ筋のSサイズからXLまでフル装備しております。




XLはデケェ〜。

と思ったけど。

Bassフライならそんなでもないな。


ご存知ない方におさらいですが。

Thingamabodyシンガマボデイーは

柔らかな素材で中が中空になっているボディーでして。

お醤油が入っているあのチューブを想像してもらうと感触も似ています。

ボディーに浅い溝があるのでフックシャンクに乗せてスレッドで巻いていただければホッパーの完成です。あとはアレンジでラバーレッグや目玉など付けてお楽しみください。




Crab flyは特に海外のフライフィッシングのソルトの対象魚では海外ではポピュラーなのは

そのマテリアルの数々が物語っているわけであるが。

日本でもチヌ釣りが盛んになるにつれパターン化されてきている様ですね。


最近取り引きを始めたイタリアのBaked fliesさんもカニを模したカニのボディーレッグマテリアルを展開しているので取り寄せて巻いてみました。


従来同じパターン(に見えるモノ)を巻くとするとかなり簡単に出来てしまう。


3Dプリンターによる整形のカニ

Moeca というベネチア周辺の海にいるカニらしい。らしいと言うのは辞書に出ていなくてベネチア(ヴェネツィア)ならではの特産らしい。

4.5月になると脱皮したての柔らかな蟹を揚げて食べるとの事で美味そうです。

マテリアルのモエカクラブボディーはと言うとTPUの素材とあって柔らかくのびる。そしてワームより切れにくい比較的丈夫な素材。

しかも真ん中に穴が空いてるデザインのおかげでタイイングが凄く楽♪

カラーバリエーションも少なからずあるので次回入荷が楽しみ。

フックはAhrexの280

太軸のタフな感じのやつでショートシャンクが良い。

サブネームがMinnowなのでミノーパターン専用かと思いきや

デザインがイタリアのタイヤーGiovanniDePace

となっているのは偶然か?

伊勢尼にも似たこのフックは「ポポビクスのサンドイールやクレイジーチャーリーにも」と書いてあり気分も上がります。

クーラーの効いたお部屋でカニ作りもまた夏の楽しみです。


参考までに巻き貯めてあったシャコっぽいパターンも(フックは違います)

その時どきの食性と狙い方で使い分けても楽しいです。

それではCiao!


今まででもショッピングサイトの商品がすぐ売り切れてて、、、と言う苦情はたまにいただきます。

大変申し訳ございません。

今回は先日仕入れたこれが最速で売り切れましたので嬉しくて買いちゃいます♪


このグッズですが見つけてすぐイタリアに連絡とって最速でした!

何せメンテナンスの時期じゃない。

元々そんなに関心のあるグッズじゃない。

ものでしたからね。

こんなモノ売れるのか?

少々不安でしたが、、、、

で、コレ何?


組み立てると


フライラインを巻き替える時やメンテナンスの時に便利なグッズなんです。

個人的にはオフシーズンにお手入れされるのは当然として

シーズン中も「良い釣りをする為に」 まめに手入れした方が良いと言ってますので共感いただける方がいらっしゃる事で嬉しく思っております。

動画もかなり回っていた様でありがたいですね。

また仕入れますが次回は少しお値段上げさせていただきます。

改めて計算したら(重いので)送料がいつものマテリアルより多めにかかっていたので

びっくりした次第です。

申し訳ないのですがよろしくお願いします。