Crab flyは特に海外のフライフィッシングのソルトの対象魚では海外ではポピュラーなのは
そのマテリアルの数々が物語っているわけであるが。
日本でもチヌ釣りが盛んになるにつれパターン化されてきている様ですね。
最近取り引きを始めたイタリアのBaked fliesさんもカニを模したカニのボディーレッグマテリアルを展開しているので取り寄せて巻いてみました。
従来同じパターン(に見えるモノ)を巻くとするとかなり簡単に出来てしまう。
3Dプリンターによる整形のカニ
Moeca というベネチア周辺の海にいるカニらしい。らしいと言うのは辞書に出ていなくてベネチア(ヴェネツィア)ならではの特産らしい。
4.5月になると脱皮したての柔らかな蟹を揚げて食べるとの事で美味そうです。
マテリアルのモエカクラブボディーはと言うとTPUの素材とあって柔らかくのびる。そしてワームより切れにくい比較的丈夫な素材。
しかも真ん中に穴が空いてるデザインのおかげでタイイングが凄く楽♪
カラーバリエーションも少なからずあるので次回入荷が楽しみ。
フックはAhrexの280
太軸のタフな感じのやつでショートシャンクが良い。
サブネームがMinnowなのでミノーパターン専用かと思いきや
デザインがイタリアのタイヤーGiovanniDePace
となっているのは偶然か?
伊勢尼にも似たこのフックは「ポポビクスのサンドイールやクレイジーチャーリーにも」と書いてあり気分も上がります。
クーラーの効いたお部屋でカニ作りもまた夏の楽しみです。
参考までに巻き貯めてあったシャコっぽいパターンも(フックは違います)
その時どきの食性と狙い方で使い分けても楽しいです。
それではCiao!


