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エンブリヲフライシステムのブログ

フライ沼にハマった方々へ向けて海外から怪しいフライ用品を仕入れる中の人。フライO2というyahooショッピングもやっています。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/flyo2/

アメリカからバス釣りのロッドが来ました。

Stcroix Mojo Bass Fly Rod

です。

今回は7117 7フィート11インチ#7

です。

前回割と早く売れてしまったのでオーダーをしていたものが入荷しました。

変なマテリアルとか変なツールとかしかないウチのWebショップ

ですが。

唯一まともなフライロッドとして2020年から扱っております。

丸3ねんかあ。

コロナで釣具の営業は全くできない頃だったなぁ

おまけにオリジナルロッドの生産もコロナで先が見えない感じだった。

そんな時にネットサーフィン(死語)で見つけたBassFlyRod。

それもSt.Croix だと。

アメリカの老舗ロッドメーカーなんだけど〜日本にほとんど入ってきてないよ。

で代理店さんが京都にあると。

そんなところから始まりました。

 

ウチのyahooショッピングサイトでに商品レヴュー見ていただけるとわかるのですが

まずまずの良い評価をいただいてます。

バスっぽいかっちょいいグリップ!

ただいま#7と#8が在庫ございます。

 

 

 

 

こんにちはあっついですよね。

先日中部地方へ出張のついでにフライロッドを振ってきましたよ

というか新しく手に入れたウエーダーを履きに行ったのでその感想

などを。

さて、日本の半分がひどい雨で大変ですね。

行った先も先週から雨雨〜の様子で川も増水しておるとの情報です。

果たして釣りになるかが心配だったんですが

 

とりあえずは雨には降られそうにないという予報を信じて

新しいウエーダー履いてきましたよ。

新しい服っていいですよね。

家でシューズ履いた時と現場とはまた違ってウキウキする気持ちと反対に

キツいのをなんとか潜り込ませていたのが旧ウエーダー(某社製)でしたが

この新しいコンバーチブルパッションV2ウエーダーはというと

すっと履けました。

え?

同じシューズにこんなにも楽に履けるんだ。

散々使い古したウエーダーだから新品とは違うよね。

そりゃそうだ。

たまたまサイズ感がピッタシだったのか?

今までの足(シューズの中)の圧迫感が全然違う、それなのに

水につけてもシューズが緩んできたりしてこない。

特に増水した本流を避けて沢へ支流へとさんざん歩いたので

足が楽なのとふくらはぎ部分の締め付けがないのとそれでいて流れの中で

ふくらはぎがばたつくこともない絶妙なサイズ。

 

で、問題のコンバーチブル機能

つまりチェストハイからウエストハイへの変形。これも

ストラップ金具のつまみをちょいと引っ張るだけで簡単、

しかも下げると涼しい!

今までのフロントジッパーは脱ぎ履きは楽だったけど

この涼しさとお腹まわりの落さは特筆もの。

 

世界的に見てもフロントジッパーがトレンドらしいのですが

国産メーカーでも特に多くなってきましたよね。

出始めからその機能を使っていた私としては履く時の楽さしか感じられなかったので、、、

 

「こういうのでいんだよ」と

孤独のグルメ的なコメントが思わず出てしまったくらい

お気に入りになりました。

 

肝心なお魚は綺麗なアマゴが適度に出てくれて私的には

これでいいんだよ。

という感じでしたよ。

 

 

インスタグラムで少し前に出したたくさんのフォーセップ。

無くさないでここにあるだけでこの数なのでもう少し買ってるはず。

 

釣り場でよく落とすアイテムの一つだと言われます。

そのせいなのか色付きのものも出たりしていますよね。

 

元々は外科手術用のものですのでこれを使った方は偉いですね。

さて、並べてみました。

全体の大きさいろいろです。

ミッテンクランプも持ってました。

「寒くて指がかじかんだ時に脱ぎるだけで楽ですよう」と言われ

その時多分店員さんに何か良いフォーセップ無いですか?と聞いたのかもしれません。

と言うことはその頃から自分の中で疑問があったのかもしれませんね。

一応有名メーカーのものなんですが動作が滑らかで無いので自分に馴染めず

引き出しにしまっておりました。

 

渓流の釣りだと魚も小さいので大袈裟にならないサイズが良いと

思って小さなサイズにしてみましたがなんか違う。

実はフィンガーホール(指を入れる丸い輪っか)がこんなにも違うので

それは違和感ありますよね。

同じフィンガーホールでも左側は緑のゴムっぽい塗装がしてあります。

指の辺りは良いですけどね。

 

ホールサイズだけでも自分に合う合わないがあるのでなかなか気に入ったものは

ありません。

どのカバン、ケースにまで入れてあるのでその都度

ああ〜これ使いにくいやつだった〜となるのですがこれはと言うものに

辿り着けず。

日々を過ごしていたのですよ。

実はこのフィンガーホールだけではないもっと重要なことに気が付いたのですが

それはまたいつか。

それも含めて今一番使いやすいと思ってるのは

「本当の外科手術用」ですよと言われたものでした。

 

見た目はシルバーステンレス無垢だし何も変哲がないのですが私の指にはベストマッチなんです。

 

無くすと嫌なのでデスクのタイイングツール差しに刺さってます(笑)

 

そんなこんなで日常を過ごす自分とその相棒を実はちゃんと見ていないのかもしれませんし

知っているふりしてるのかもしれないという。

ということに気が付いたのです。

 

最近はイカ墨袋を取るためのフォーセップもあるのですが

フライフィッシャーにとってはまさに自分の知らないところでこれが!

しかもなんかちょっと違う〜

という驚きでしかないですね。