フライフィッシングでもウキは使います。
インディケーターと言われております。
フライラインの先のリーダーに付けてアタリを取ったり、フライのレンジを調整したりします。
ここまでは普通のウキ釣りとあまり変わらないのですがフライフィッシングはフライキャスティングと言う特殊な投げ方をしますので、ちょっと違って、軽いモノが多い様です。
でも海外のモノを見ますと特にニュージーランドなんかでは結構デカいのを付けてます。
結んでいるフライもタングステンヘッドの重いものが多い様なんでキャスティングもちょっと難しそうですね。
で、ウチでもこのインディケーターは少しですが扱っております。
最近気になっているのが
こんな製品。
OROSstrike indicatorと言います。
球体の発泡素材を真ん中で分割してスリットの入ったネジ止めにしてある様ですね。
コレが良い点とメーカーサイトで言っているのは
取り付け取り外しにラインを切ったり結んだりしなくて良い。ラインが真ん中を通るのでラインが捩れにくい。との事。
残念なのは日本だと少し大きいかなぁ?と思える事です。
いちばん小さいXSでも直径が11mmです。
重さが気になりますが。
気になります。
