盛岡からのお便りはギフトショーに出展しますのでご来場いただければ、、、、
でした。
このお便りが先週よりずっと前に来ており。開封したのがギフトショーの直前だったと言うギリギリでした。
ギフトショーなんて何年ぶりだろう?
ビッグサイトももちろんの事、ゆりかもめの乗り場って上だよね?
あってましたよ。
以下の写真は出展者様の許可を得て載せております。
順路を降りたら直ぐにあって驚き!
和竿と同じ丸竹の製法で作られたフライロッド。
「エキチカの漆市」の稲垣氏の手によるもの。
フライフィッシャーである彼の視点と盛岡の和竿と漆の融合とでもいうべき作品。
伝統の和竿である盛岡竿は知られてない。
海の庄内竿、川の盛岡竿とも言われていたがやはり江戸前の竿ほど現代まで残ってはいないようだ。
最近では喫茶店文化が見直されている盛岡市ではあるが伝統文化を、もっとアピールしていきたいそうである。
竹竿の素材や作り方などいろいろ話が弾んで長く滞在したので他のブースに行かなくても今日はもういいやって思ってしまった。
お昼も食べずにいたけど気持ちは満腹感でいっぱいでした。
螺鈿、漆の仕上げによるルアー達。









