ジークアクス観てきましたよ。
パンフレット内で書いてあったようにクリエイター側のガンダム愛が
あってみてるこちら(ファーストガンダム世代)のおじさんも痺れる
セリフ、キャラでした。
ガンダムのガンダムたる要素がこうなるんだという感想です。
で、思ったのは
釣具は過去の名機に対して愛はあるのか?ということです。
日進月歩が進んでいる?のかどうか特にリールは最上位機種に搭載された
新規のデザインや素材などのシステムが次のモデルチェンジで下位機種に降りてくる形になっているようですね。
でも、一部のギークを除いて釣りの実際において必要以上のオーバースペックを釣り人が喜ぶところまで行っていないような
面もあるように感じます。
それよりはデザインであったり名前であったりというところに釣り人はぐっと来たりするわけで、、、、、、
例えばバンタムという名機がありました。
当時の僕はこの出現に友達と一緒になって狂気しました。
そのころの衝撃と比べると今の新機種に皆さんはどれくらい衝撃を持っていらっしゃるのかなあと。
そのバンタムが数年前にリバイバルされました。
出た時思ったのは
どこがバンタム?
違う名前でいいじゃん?
当時画期的だった印象を今の技術の中で革新的なことをしたかったのでしょうね。
ですが
これをみて「おおーバンタムじゃん」と思った人はいたのかね?
デザインであるとか書体であるとか感じられるところが一個もない。
しかもバンタムのルアーなんて作っちゃったりして。
結局は工業製品なんで新しいものがいいんですよ「あんなもの飾りですよ」とでも言いたいのか?
車でもフィアットやミニは元祖のデザインをいい具合に今のデザインの中で表現してるじゃないですか
それはきっと製品に対する愛だと思うんですよ。新しいチンクはデザインもそうですが乗ってても楽しかったです。
釣り業界は民度が低いです。
それはそういったメーカー都合の製品をNOと言えない釣り人にも責任あると思いますよ。
ガンダムの製作陣がガンダムの世界観を残しながら
新しい若いクリエーターにも新しいことをさせて作られたGQuuuuuuXを観て思ったのは
釣具に対して愛があると感じられるメーカーがあるのか?
といった感想だったのです。
ミリオネアの時は丸型ということで少しは納得したけどね。