来年の横浜ショーはフライの集まりもあるのでフライフィッシングファンの
方々は行かれるかもしれませんね。
フライの方はつるや釣具さんのハンドクラフト展もありますね。
ここでいうショーはコンシューマーショー(消費者)で
展示会(問屋売り出し)は小売店向けということが違います。
一般の方に縁がない問屋売り出しはメーカーがブースを設けて
小売店さんが製品説明を聞きご注文を出されることになります。
他業種でもよくありますねメーカーの商品説明会とか
工業製品の団体がまとめるショー
例えばインターナショナルギフトショーとか国際メガネ展(iOFT)などですね。
日本の釣具業界は問屋さんのチカラが強いので各問屋さんがメーカーを集めて
自分の問屋を通して卸をしますのでメーカーさんはそれぞれおつき合うのある問屋さん
の売り出しに出なくてはなりません。
昔は
新年明けてすぐ東京の問屋さん二日間出展して終わったらそのまま大阪へ移動して関西の問屋さんの売り出しで展示という。
素晴らしいスケジュールでした(笑)
で2週間ほど間をおいて
1月末にはまた別の大阪市内の問屋さんの展示会へ出展して最終日には大阪のフィッシングショーなので
メーカーの別部隊がブース設置、私は業者日から参加という。
大阪のショーが終わると愛知県の問屋さんの売り出しでしたからそのまま大阪のメーカーさん達と
車で移動して三日間の業者向けの展示会と。
コロナで一旦落ち着いたので昨年から大阪のショーからの愛知県だけになっていますけど
なかなかハードスケジュールなんですよ。
これね
他業種さんみたいに全部いっぺんにショーをやって問屋さんはどこの帳合いでも構わないと
わけには行かんものなのかなと。
問屋さんが大変強い業界なのですが
コロナで年々減っている参加者(メーカーも小売店も)さん
みなさん気がついちゃったわけですよ。
リモートでできることはやれるんじゃね?って
問屋さんだってホテルの会場押さえたりしてそのために
メーカーは参加費負担なので(結構する)
もう出ませんというメーカーさんも増えてきているのが現状。
これだけ厳しくなっているのでいっぺんリセットしてみるのはいかがなもんか?
と末端の業界人としては思ってます。