こんにちはいい歳をしたおじさんなので着る服が急にベーシックに戻ってきた
エンブリコです。
前にも言ったかもしれませんが
釣具業界は注文書が定番商品だけでなく季節商材とかイレギュラー
もしくはおすすめ品などがある為に
その都度作成し
ファックスかPDFで送ります。
訪問できるところへは持って伺い渡して記入していただくか
その時点で相談して記入し受注となるのです。
もしその場でご注文が出ない時はお店からはファックス!
ファクシミリで送るんですよ。
なんで今更こんなことを再度言うかというと
新型コロナの給付金を誤って一人の人に振り込んだ事件があったでしょう?
あれでその後フロッピーをやめて普通に伝送システムに変えた
と言うニュースがあったのです。
実はこの手の話は上場企業も実はまだDVDだったりとか
って話をよく聞きますし。
要するに会社のもしくは業界のトップ次第ということも言えるわけです。
業界や会社のトップが高齢者だとなかなかそれが進まないというわけでしょうね。
釣具業界はそれほど恒例ではないのになぜか?
多品種であることも原因でしょうけど
根本的に業界を牛耳ってる問屋の取り組みが遅かった。
と言えます。
仕方ないので私は
個人的にSNSで繋がってできるだけ早く受注発注を勧めてはいますが。
どおやらそれも一部のようです。
これは一例ですが
で^他管理ができていない、そしてそれを有効活用していないので
コロナで受けた特需に対しての冷静な分析しないでいたので
釣具が余ったりするのではないのかと?
来年また同じようにショーや問屋さんの展示会が開かれますが
新しい試みがあるのか?
見どころです。