結果的に貸切状態だっただけです。
昨年の同時期も来ましたが平日にも関わらずたくさんお客さんいたよね〜
と持ったのですが
じわじわと来ている不景気がこういうところに出てるのかも〜と思うとゾッとします。
釣具屋さんで商品が売れていない様子は相変わらず変わりません。
そんな気分を晴らすように快晴です!
管理人さんによると朝は氷点下だったとか、、、、入った時間はそれほどでもなく
日差しがポカポカと気持ち良い。
新しいVisionのフライライン その名もStillWater Maniac と言います。
昨年までのシューティングヘッドをフルラインのシンキングにしました。
「ヨーロッパ式のスティルウオーター専用ラインの実力を見せてもらおうか?」
このラインはマイクロリングが最初からフライラインの先端についてること。
最近マイクロリングつけるの流行ってますからねえ。
わたしのシステムもつけてましたので便利さは理解できます。
昨年までよく見えた回遊魚が全く浅瀬で見えない。やっぱり底ベッタリか?
Boobyフライパターンでポツポツ連れてるのは日の当たるエリア。
それならと普通にリトリーブパターンへ移行。
フライも変更。
これが連続してあたり。
これは放流魚かな
ちょい良いサイズも
オリジナルの7インチフォーセップが足場の高い釣り場に最適です
これは本当に作って良かったと思いましたよ。
魚を掴んだりしたくないので無理な前屈みをできるだけ避けて
針が外せます。
お昼を済ませて午後からは日差しと共に少しずつ移動
そんなことができるのも貸切状態の恩恵。
見事に狙い通りType3のリトリーブのスピードも本日の当たりが掴めてきたので
連続ヒットもあり。
ここで少し余裕が出てきたので
またBoobyフライに戻してスローな誘いにしてみるも、どうやら動きがある(速め)方が
当たりが良いみたい。
なのでウーリーバガーの明るいの暗いのを交互に試す。
日差しの当たる場所が狭くなってきて流れの中の上っ面でモヤモヤしたライズが増えてきたので
流れに乗せてスイングさせるとひったくるようなバイト。
おお、活性上がってるのかと
それが何度か当たったところで
風が冷たくなってきたのでそろそろ撤収。
紅葉は一部分だけでしたから昨年よりは遅いみたい。
帰りの道中にある紅葉の名所は車も少ないみたいで紅葉もまだ早いんだろうなと。
今回はわたしの釣りには珍しく写真も撮れたし(渓流は写真忘れてることが多いし落とすと怖いので出さない)
相変わらず写真はこだわらないので下手くそだけど
いい釣りができました。
独りでぶつぶつ言って釣りするのが自由でいいですね。



