3Dプリントのフライリールの新サイズ? | エンブリヲフライシステムのブログ

エンブリヲフライシステムのブログ

フライ沼にハマった方々へ向けて海外から怪しいフライ用品を仕入れる中の人。フライO2というyahooショッピングもやっています。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/flyo2/

フライラインホルダーを入れるついでに

切れていたフライリールをオーダーしたのですが

ちょっと違う(笑)

もうすでに従来のTroutモデルが手持ちになくなってしまったので

(予備を取っておいたのだがうっかり手放してしまった)

正確に比較しようがないが

名前がBlanceとついていういるところから

バランサー内蔵したのでサイズが少し変わったのよ。

ということらしい。

Troutはニンフモデルと同じ直径だったのだがほんの少し大きい。

幅もほんの少しだけ大きい。

ドラグノブの形状も違います。

今までのTroutにはなかった機能。

バランサーシステムはニンフモデルにはありました。

 

Troutモデルをリニューアルしてバランサーつけられるようにできましたよ

なんで名前もBlanceとつけたのよということらしい。

「違うのきたんだけど、モデルチェンジしたのか?」文句を言ったら

 

間違えて送ったんかいなあ?

送り直すか?

ととぼけてきたので。

面倒なので

これはこれで別モデルとして売ることにしました。

それにしても軽すぎてロッドとのバランスが取れないから

バランサーで重くするというのは3Dプリンター製ならではですね。

WF6にバッキング入るのでこれからエリアフライをなさる方にはおすすめです。

お値段もお手頃ですからね。