プロショップと量販それぞれの時代。 | エンブリヲフライシステムのブログ

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フライ沼にハマった方々へ向けて海外から怪しいフライ用品を仕入れる中の人。フライO2というyahooショッピングもやっています。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/flyo2/

メーカー勤務の頃は都内の某プロショップのチェーン化が進み勢いのあった頃だったので

勤めていたウエーダーもよく売れてましたし

そのほかのフライ関連の輸入品も直接仕入れていらっしゃったくらいでした。

今でこそ個人輸入は簡単ですが当時はそれ何の木式がないと無理な時代でしたから

新店舗を次々と増やす勢いは驚愕ですらありました。

その頃からですが大手量販店も主流がルアーフライへと市場が向かう中で取り扱いを増やしていった頃でしたが

今では量販店が全国的に増え、

ルアーは量販店の方が品揃え知識もどんどん進んでいくようになっていきました。

 

プロショップから量販への変遷の時代です。

量販店は一部は減少していますがそうなると違う勢力が台頭してきますので

少しの増加かなと思っていましたが

今年も6件の閉店で2〜3店舗が増えるということらしいです。

最大手の量販店の店舗数が最盛期のやく四割減くらいですからね。

それでも

思うのは「釣具店が多すぎる」という感想です。

市場が縮小しているのにね。

さて量販店の力が強くなっていますというのはルアーとしう拡大する市場に数で対応できたというのが

その理由です。

新製品と新メーカーが増えるにつれそ入れを吸い込む市場には量販のメリットがいきますから。

量販の在庫を補うスタッフの充実も買うてよりはるか進んで優秀なスタッフが量販に転職しているというのも

プロショップから量販への移り変わりだといってもいいかもしれません。

そして増えすぎた量販店は店舗の均一化をすすめていますのでプロショップのような特に特化したカテゴリーへの対応が

遅れてくることもあったのかも知れません。

新しい時代の量販店が模索されることもあるのかな?と思っていますが

どこの本部もそれはまだ公言していませんね。

 

面白いものや面白い話はまだプロショップにあるのかも知れませんがハード面は量販に敵いませんからね。

この飽和した市場に新しいものがないとユーザーは飽きてしまうと思うのですがね。