私はソルトフライ用品を古くから扱っているので昔からプロショップ様オーナーは
ソルトやその他雑魚釣りに拒否反応をされます(笑)
今日見かけたXのポストでオイカワのフライは簡単でヤマメは難しいと言う
意見を問題視されていた方の
ヤマメやイワナが高尚で難しい釣りをこなしているんだという考え方が
初心者の参入を拒んでいるという意見だが
ほんとそう言うのはあるんです。
確かに憧れと言う部分で綺麗な渓流で綺麗なイワナ、ヤマメ
と言うのはもちろんあるのだが
事遊びという部分では
「魚に貴賎はない」というのが私の考えです。
フライロッドとフライでが釣れるか?が
私にとっては面白かったのでずっと続けているのだが。
昔ソルトのマテリアルを輸入して営業に行った時の小売店さんの反応。
バスやブルーギルを釣ってると言った時のショップオーナーさんの
反応も知っている。
もちろん中にはすごく理解されてる方もいらっしゃるのだが
どうも言葉を濁すのは
常連さんたちの反応らしい。
あれから10年以上経ったけど
現状のショップさんはどうなったのだろう?
相変わらず
脂ビレ至上主義のご常連の顔をうかがっていらっしゃるのだろうか?
別に悪いことではないですよそれぞれショップさんのコンセプトがありますから。
でも現在のフライの衰退の一部分として柔軟さがないという原因があるのかもしれないことを
考えていただくのはどうかと思います。