釣りの有名人をマネジメントする難しさ。 | エンブリヲフライシステムのブログ

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フライ沼にハマった方々へ向けて海外から怪しいフライ用品を仕入れる中の人。フライO2というyahooショッピングもやっています。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/flyo2/

釣具は趣味とこだわりの業種なのでさまざまな釣具が各地方にあり。

また、同じ魚種でも季節の釣りかたが違う。

また、人によっても釣りかたが違うのでそれぞれに釣具が存在する

市場としてはごく細分化されているのでその分たくさん釣具があるという業界なのですが。

 

今更そんな事を言ってみたのは

 

こんにちでは有名な「著名釣り人の名前を出して釣具を作るだけ」では会社として

続かないということなのです。

 

名前を貸す側と名前の使わせていただく側の想いが一致しないと

うまく機能しない。

 

名前を貸してルアーのデザインしたらお金入るしまた自分も脚光を浴びられる

有名人の名前とそのデザインをうまくコントロールして製品作るのなんてなんとかなるでしょう。

工場が動けばありがたいし。

 

というお互いの利害が一致しているのに。

 

詰めが甘いというかどうなのか?

 

個性が強すぎるあまり妥協点が見つからないので作るのにお金がかかる。

時間もすごくかかる。

何しろ当人が頑固なんでいうこと聞かないしそのお互いのすり合わせの

着地点を見つけられない。

 

「単なる釣り人」である著名な釣り人も

実はユーザーが思ってるほどあのメーカーさんは儲かっていないのはそんな裏事情があるからです。

 

そんなのをいくつもいくつも目の当たりにしてきていると

思うのは

その人の人間性が非常位に大事なんだなだと思います。

 

自分のことはさし置いておいてですけどね。