若い頃より暑さに柔くなったのかそれとも日本の気候が熱くなったのか?
歳のせいだとは思いたくないがそれでも夏は来てそのうち行くんだろう。
涼しくなったら渓流も終わり、渓流も禁猟に向かっていく。
フライの仕事はそろそろ管釣りへとシフトしなければならないのだが。
毎年そう思っている時期にユーロニンフのことを調べ始めた
そしてコロナ前ごろからすこしずつユーロニンフの道具を集め始めた。
とにかく興味だけで誰も周りにやってる人がいないので
イタリアから物を仕入れるに至って先方に色々聞いたり調べたりしたのが最初。
それと海外の文献を拾って自分なりに理解した。
そんな試行錯誤と限られた予算で
試しに入れたタックルがやっと売れ出したのが数ヶ月あとだった。
日本にはどうも根付きにくそうなユーロニンフ。
昔からのショップオーナーさんのドライ至上主義もあってかそれに洗脳されてる人も多いのではと推察している。
だって、昔からニンフの釣りでさえ「あれはフライを使った餌釣りみたいなもんでしょ」
と引で答える店主が実際いらっ者いましたからね。
管釣りだって鼻で笑う店主とか、、、、、
市場を見てもフライライン、リーダーななどをかろうじて取り扱っている背景は
日本のディーラーさんが仕入れたものにお付き合いしているだけと思っている。
本気でやってない。
じゃあお前は本気なのか?と問われたら
とりあえず他所が置いてない使える最低限は置いてますけど〜
としか言えないのですが。
ロッドも何回か使って自分なりには釣りは理解してしまったのでしばらく出していない。
理解したけど人には見せられないのだが売ってはいる。
売ってるからには
この冬はまた少しユーロやってみようか。
と思った次第である。
