みなさんこんにちは。
もう12月になっちゃいますねー
そろそろ大手釣具量販店は年末セールに向かっています。
ですが、
釣具業界はコロナバブルがはじけてその余波が
売れない在庫となって店頭を圧迫している様子です。
ですので売れてて補充しなきゃいけない製品が予算がなくて仕入れられずに
ピンが空いている状態です。
新製品だけは予算かき集めて入りますけどね。
過去に何回かきた釣りブームですがその度に商品が足りない!足りない!で
かき集めてブームが終わった頃に商品が入荷してくるというサイクルです。
それが2年も続いちゃったのですからね、、、、、、、
有名なあの商品あの商品もそろそろ店頭に揃ってきているのに動いていない。
相変わらず生産が遅れている商品もまだありますね。
他の業界だと考えられないのが釣具業界です。
そうなるとなかなか新製品のリリースが遅くなるのですが
アメリカとかどうなんでしょうね?
ICASTというアメリカで開催される有名なフィッシングリテイラーショー(業者向け展示会)をちょくちょくみてるんですが
まだまだ新製品を精力的に出している様子ですね。
我がフライ業界は?と言えば私のブログやSNSを見ていただいてる方にはわかると思うのですが
マテリアルなどは新しく取り扱いが増えていますね。
もちろん大手はフライロッドのニューモデルを出していますし。
アメリカでも景気の先行き不安はある様子なのですがそもそも日本人より収入が多いのとやっぱり
余暇にかけるお金と意気込みが違います。
アメリカのフライ業界も昔より売れない売れないと言いつつもフライだけでも日本の3倍以上(と言われている)
シェアがある市場ですから
新しいアプローチは盛んなのですね。
それと最近はマスキーの釣りがルアーでもフライでも盛んですので
関連商品が多いですね。
ゲームチェンジャーミノーなどのフライパターンはまさにそれです。
日本ではそういうフライはプロショップのおじさんたちには
邪道なので取り扱ってもらいにくいのが現状ですが
うちは売れてますので気にしてません(笑)
それと
自分の好奇心でとり用せるのがうちの心情なので新しいものは取り寄せたいのです。
売れるかどうかはとりあえず見てみたいという好奇心ですね。
メーカーにいた時から自社製品より仕入れた扱いの商品を
紹介している方がウキウキしてた私なのです。