米国にあるHARELINE DUBBIN社からカタログが同封されていました。
カタログリリースするよ〜というインスタをみた後だったのでもしかして
今回の発注分に乗っかってこないんじゃないか?とも思ったけど
無事来ました。
カタログなどもネットで見てくれ!という世の中ですがやっぱり印刷物を手に取る
ページをめくるという感触とワクワク感はまだありますよね。
というわけでワクワクでページを開いたのですが、
気になるのは値上げのコトではなくて
新製品。
このご時世で日本のメーカーは(ルアーメーカーも)新しい流れを作り出せなくなっていますね。
出す新製品はフルモデルチェンジと言えば聞こえはいいが従来のもの焼き直しモデル。
革新的なアイデアはそんなにありませんね。特にコロナ景気の反動で在庫過多になっちゃってる
ルアー業界では無理かぁ。
国内ではそんな有様なんだけど
さっすがに彼の国のフライ市場は捨てたもんじゃない。
いろいろ出てきますねーもちろん流行のパイクフライ用品ばかりじゃないものも
ありますが。
問題は
日本でうけるのかうけないのか?なのですよ。
ガラパゴス的なフライ市場ではソルト然りユーロニンフ然り 流行りません(笑)
取るかとらざるか
お金があったらたくさん仕入れもできますが
それは無理
あれも見たい!これも見たい!という気持ちは
いっぱいです。
