フライロッドが来ました。その2。 | エンブリヲフライシステムのブログ

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フライ沼にハマった方々へ向けて海外から怪しいフライ用品を仕入れる中の人。フライO2というyahooショッピングもやっています。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/flyo2/

ノルウェイのArcticsilver社

FONNAと言うモデルの9FT#5 4ピースです。

 

フリーフレックスシステムと呼ばれるロッドのシステムとは?

メリットは

フライキャスティングのテクニックを直感的に向上させます!

これまでにないような楽なキャストを体験できます!

と言うことなのですが

 

チラ見せのようなフリーフレックスのロゴ

反対側にはモデルナンバーとライン表示、グラム数まで書いてるのはヨーロッパの製品っぽい。

 

 

グリップ部の深淵を覗いてみる。

かなり奥(リールシート方面)まで中空になっている。

 

 

↓の写真で言うと中指と薬指の間くらいがブランクとグリップの付け根。

と言うことはここからロッドブランクが曲がると言うことです。

通常のコルクグリップなどではもっと上側(ティップ側)から曲がり始めますが

かなり手前からブランクが曲がることが可能になっています。

 

以下は説明文の意訳です。

Free-Flex-Systemを使用すると、文字通りフライロッドの屈曲を手に感じることができるため、従来のコルクフライロッドをキャストする場合よりも早く、よりよくこれらすべてを感じることができます。

「フリーフレックスシステム」とハンドル形状のコンビネーションにより、徐々にグリップを緩め、少ない力でより長く、より正確にキャストできるフライキャスティングスタイルに貢献します。

 

フリーフレックスシステムでロッドのウェイトが適切な場所に配置され、フライロッドのバランスが完璧に保たれています。 ロッドの先端はキャストする時と釣りをしている時の両方で軽く感じます。

 

よく曲がって楽に飛ばせると言うことは疲労を軽減することもできます。

 

そしてクールなデザインであること!

 

これが一番大事かもしれませんね。

 

繋いで振ってみた感想は

いわゆるよく曲がるロッドと言うと「パラボリックアクション」と言われるもの

ですが全くそれとは違ってブランク自体は現代の早いアクションで曲がりの修復も高いもの

でありながら、手元に近いところから曲がる奥の深いロッドと言う感じでしょうか。

それとグリップ自体が少し重いことでバランスが良くティップは軽く感じます。

これはラインの乗せて投げてみたいと思うのは当然ですね。

Arcticsilver社にはフライラインもラインナップせれているのでそれも

気になるところです。

 

ご質問あれば是非コメント欄に書いてください。