ダビングツイスターというシロモノ。 | エンブリヲフライシステムのブログ

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最近はでかいフライのボディであったり、または小さなドライフライであってもCDCやエルクを混ぜてダビングボディを作るのが当たり前になってきています。

昔取り扱っていて卸をしていたのがMPツールで有名なスイスはMパティジャンのマジックツールですが

当時は画期的でした。その後クリップは様々なメーカーから出ているのはご存知の通り。パティジョン氏のダビングはスレッドスプリットで簡潔にしていますがマテリアルが増えるほどにスレッドをループにしてツイスターでスピニングして丈夫なボディを作るという一手間をかけるパターンもありますね。

そんなダビングツイスター業界に新製品が出ました。

Smhaenという会社のマスターダビングツイスターです。

先端の引っ掛ける部分が

開いてスレッドにかけてマテリアルを挟み込んだ後指を話すと閉じますので

マテリアルがバラけにくくなっています。この辺りがオープン状態のツイスターと少し

違います。比較的細かめのダビングの場合に適している思います。

新しもの好きな方にまたは今までツイスターを使ったことのない方に最初からこれを使うのがおすすめです。

動画も出ていますのでご参考までに

 

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