ニンフの歴史1 | エンブリヲフライシステムのブログ

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ユーロニンフについて調べたことをざっくりですがまとめてみました。

 
チェコニンフに代表されるショートラインニンフテクニックは1986年にベルギーで開催された世界選手権で記録されましたようです
そこで金メダルと世界チャンピオンのトロフィーがもたらされたようです。
当時の優勝フライは#10〜12のサイズのヘアーズイヤーニンフでしたがフライの世界的なパターンとしてのチェコのニンフは1990年に英国のウェールズで開催された世界選手権で初めてチェコチームの世界チャンピオンの称号をもたらしました。 1994年にノルウェーで、1996年にチェスキークルムロフで次のタイトルを獲得するのに役立ちました。
このイベントではこのテクニックが初めて英語に説明され
「チェコ」の秘密の詳細が公開されたようです。
チェコのニンフの最近の大成功は2001年にスウェーデンで開催されたウラジミールセディヴィの世界チャンピオンのトロフィーでした。

というところまで調べましたがどうやら最初はソーヤーニンフだったようですね。
ここでその名を聞くとソーヤーニンフがいかに画期的で代表的なニンフだったのかが分かりますね。
1990年の日本のフライフィッシングのシーンというとまだまだドライ、湖のストリーマー、
そして世界のSAWADA氏によるウエットフライでしょうか?