Sが終わって気が抜けたエンブリヲです。
はあ〜
秋から何観るのよ〜(笑)
タイトルと違いますが
もともと興味があったCzechニンフ(まあチェコニンフ?)というか
ユーロニンフについてもっと知りたくて調べています。
知り合いのイタリア人に聞いて色々文献的なテキストを見ておりますが
これがなかなか面白い。
たかが釣りの方法なんですがその歴史と進化を描いている方がいまして。
フライフィッシングという文化に対しての造詣が深い彼の国
チェコなどのフライフィッシャーには敬服しつつ感謝しています。
それにつけてもイタリア人は
「日本でマリトッツオ流行ってるんでしょ〜(笑)?」みたいに聞いてくるので
適当に
「もうブームはさったよ」とさっくりと答えておきました。
若い頃は文献などを要約して書き出すなんぞ全然スイスイと行けたのでむしろ
楽しかった記憶なのですが。
外国語を訳して専門用語を訂正して書き直すことをやっていると
流石に目が疲れます。
ほんとにほんと。
で、分かってきたのはフライのパターンやリーダーなどのシステムがどんどん変わっていったんですね。
ということではなくて
翻訳ソフトが結構進んでるのだなあということですが
それでもやっぱり自分で文章を整理しないと読めません。
Czechから始まりフレンチニンフ、ユーロニンフが既にアメリカでの流行になっています。
ごく最近「やっと」日本でも話題になってきています。
でも、ショップさんが取り入れるのがメーカーが専用ロッドとかリールを輸入し始めた
この1〜2年あたりからですから
やっとという感じでしょうね?
それでもドライフライ至上主義ですからね。ソルトフライの時もでしたが
認めたがらないんですよ(笑)
アメリカのブランドが専用モデルを作って代理店が案内してきて
それ流行ってんの?じゃあいれてみるか」って感じでしょ
聞いた話ですが
某中部圏の都市ではどこぞの老舗ショップオーナーがやっと興味を持ち始めたので
「やっとニンフ監禁になった」言っていましたけど
そのオーナーってなんなんだ(大笑)
このスピード感の遅さと「日本は日本でいいんだ」という思い込みが
フライのガラパゴス化を進めているんではないのかな?とも
思ってしまいます。