フライフックという沼。 | エンブリヲフライシステムのブログ

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フライ沼にハマった方々へ向けて海外から怪しいフライ用品を仕入れる中の人。フライO2というyahooショッピングもやっています。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/flyo2/

フライフックは有名メーカーのものをお使いの方がほとんどだと思いますが

最近では生産工場も増えたせいか様々なブランドが増えています。

FireHoleOutodoors(以下ファイヤーホール)もそんな新興のブランドです。

特徴としては全部が”バーブレスフック”である事これは会社の立地がその名の通りイエローストーンの

お膝下であるボーズマンにある事に起因します。

「最初からバーブレスフックをデザインした」というのを誇りにこのStickというフックシリーズが出来上がって

いるそうです。

中でも世界的な流れである(日本はまだそうではないですが)ユーロニンフ のパターンに使われる

ジグフックのカテゴリーが多いのも特徴です。

もちろんドライフックも用意されていて他社と比較してアイが大きめなのが個人的には優れていると思いました。

番手(サイズ)は同じでアイが大きいのが分かります。

これはStick 419というドライフック。

思えばがまかつの海外モデルを逆輸入したりと

私はどうやらフライフックの沼にはまっていますね。